Profiel van Yamano★★★「26歳」からのプロサッカー人生!不可能を...Foto'sWeblogLijsten Extra Help

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    23 april

    从今天开始写汉语的部落格!!(今日から中国語でブログを書いてみることにしました!!)

     

     大家好!!从今天始写汉语的部落格。因,我的中国朋友们和在中国认识留学朋友也有候看我的部落格。但是看不懂日文章呢!!哎!!所以我想明白我部落格的内容。但不是次写汉语的部落格,只是有候阿!!

     

     

     (こんにちは!!今日から中国語でブログを書いてみることにしました。なぜなら、僕の中国人の友達や、中国で知り合った留学友達なども時々、このブログを見てくれるのですが…彼らは日本語の文章が読めません!!ありゃりゃ!!よって、彼らにも僕のブログの内容を理解してもらいたいと思ったんです。ただし、毎回、中国語のブログを書くわけじゃー、ありません!!たまにだけですよ!!)

     

     

     虽然我的汉语不太好,但是我来最重要的是[]。我的人生就是挑又挑!!不挑也不能达到成功,永进步。所以我决定了挑汉语的部落格!!

     

     

     (自分の中国語は未熟ですが、僕にとって最も重要なのは「挑戦すること」です。自分の人生は、挑戦、挑戦、そして挑戦です!!挑戦しなければ成功を成し遂げることもできないし、永遠に進歩することもできません。よって、中国語でブログを書くことに挑戦しようと決めたのです!!)

     

     

     我去好多国家。中国,美国,英国,洪都拉斯,牙加,巴拿,奥地利,等等…因此,好多人[Yoji这么在海外生活!!]…。但是呢,其我不太喜海外生活!!是最喜的是在我的祖国日本跟家族一起生活。我的目的不是在海外生活,我的目的是踢足球,成日本国家在在海外有最好踢足球的机会,所以我不得不在海外生活。但是如果在日本有最好踢足球的机会的,我一定赶快回国呢!!

     

     

     (僕はこれまで、たくさんの国々に行ってきました。中国、アメリカ、イングランド、ホンジュラス、ジャマイカ、パナマ、オーストリア、などなど…。これにより、たくさんの人が「Yojiは何て海外での生活が好きなんだ!!」と勘違いしています…。しかし実は、僕は海外生活があまり好きではないのです!!やはり最も好きなのは、母国・日本で家族と共に生活することです。僕の目的は海外生活ではなく、サッカーであり、日本代表になることです。現在は海外で最も良いサッカーのチャンスがあるので、仕方なく海外で生活しているだけなのです。しかし、もし日本で最も良いサッカーのチャンスがあれば、僕は直ちに帰国します!!)

     

     

     在世界上,最有用的言是[]。好像所有的人都知道个。但是,第二有用的言,你得是什呢?根据我的经验…是…[汉语]!!因,不管在什国家,都有中国人呢!!甚至在好奇怪的地方…也有中国人!!也有中国餐!!我真的大吃一惊了…我有候真的有疑中国人在海外生活呢?因为对我来中国比其它的海外有魅力…。

     

     

     (世界で最も使える言語は、「英語」です。おそらくこれは誰でも知ってることでしょう。しかし、2番目に使える言語は何だと思いますか?自分の経験上、それは…「中国語」です!!なぜなら、世界のどこにでも中国人は居るからです!!奇妙な場所でさえ…中国人は居ます!!中華料理屋はあります!!これには本当に驚きました…。時々、僕は疑問に思います。なぜ中国人は海外で生活するのか?なぜなら、僕にとっては他の海外より中国の方が魅力があるからです…)

     

     

     我已经说过我不太喜海外生活…。但是,如果在世界上随便可以去一个地方的话…在我最有趣的地方,最想去的地方是…[台湾]!!

     

     

     (すでに言いましたが、僕は海外生活があまり好きではありません…。しかし、もし世界中で好きな場所に、1つだけ行けるとしたら…今、僕が最も興味を抱き、最も行きたい場所は……「台湾」です!!)

     

     

     去年在奥地利的了。六个月没回,六个月没能踢球,六个月也没有能跑步!!六个月什都做不了了!!个期间,是不简单了。但是那时候我在网上偶然看了台湾的电视节目…。出演了一个台湾的歌星。她叫[丞琳]个女孩儿,非常有意思!!非常有幽默!!我在Youtube上看她的候,真的大爆笑了…。她在台湾被叫[教主]丞琳好可呀!!而且她会一点日呢!!很棒!!在在世界上我最喜的歌星就是丞琳!!

     

     

     (昨年、オーストリアに居た時、僕は怪我をしてしまいました。6ヶ月間も回復せず、6ヶ月間もサッカーができず、6ヶ月間も走ることさえできませんでした!!6ヶ月間、一切、何もすることができませんでした!!これらの日々は、決して簡単ではありませんでした。しかし、そんな中、僕はネット上で偶然、台湾のTV番組を見かけました…。出演していたのは台湾の歌手…。彼女の名前は「レイニー・ヤン」です。この子…メチャクチャおもしろい!!メチャクチャ、ユーモア!!Youtubeで彼女のTV番組を見た時、思わず大爆笑してしまいました…。彼女は台湾で「可愛い教主」と呼ばれているようです。確かに、レイニー・ヤンは本当に可愛いです!!しかも、彼女は日本語も少し話せます!!凄い!!今、僕が世界中で最も好きな歌手は、レイニー・ヤンです!!)

     

    ※[杨丞琳] Rainie Yang レイニー・ヤン) - Ai Mei [暧昧]。

     

          

     

     

    ※[慶祝]

     

         

     

     

    ※[狼來了]

     

         

     

     

     

    ※(「安室奈美恵」と「浜崎あゆみ」のモノマネをするレイニー・ヤン)

     

          

     

     

     台湾的电视节目好有意思。个不简单[六个月]中,我在网上是看了台湾的电视节目…。我的心情松了不小…。也充了幸福的感…。于是算会渡个不简单的六个月。台湾的视节目和丞琳救了我…。因此台湾和丞琳,我胸中充了感之情…。非常感!!

     

     

     (台湾のTV番組は本当におもしろいです。この簡単ではなかった「6ヶ月間」の中で、僕はいつもネット上で台湾のTV番組を見ました…。気持ちがかなり楽になりました…。幸せな気持ちでいっぱいになりました…。おかげで、何とかこの6ヶ月間を乗り越えることができたのです。台湾のTV番組とレイニー・ヤンに、僕は救われました…。したがって、台湾とレイニー・ヤンに対して、僕の胸の中は感謝の気持ちで溢れています。本当にありがとう!!)

     

     

    台湾日系美少女!?司会レイニー・ヤン)

     

          

     

     

     现在也我的好是看台湾的电视节目。如果有机会的真的超想去台湾。好像我是个[哈台族]!!哈哈哈!!

     

     

     (今でも僕の趣味は、台湾のTV番組を見ることです。機会があれば、ぜひ台湾に行ってみたいです!!僕はまるで「哈台族(台湾が大好きで仕方ない人)」のようです!!ははは!!)

     

     

      好,那以后吧!!

     

     

     (それでは、また!!)

     

     

     

     

    06 april

    地獄からの生還!!『成功』に向けて、確かなる前進…。

     

     

     人生において大事なことを、また1つ学ばせてもらいました。

     

     

     「人は、第一印象だけじゃあ分からない」

     

     

     前回記事で少しだけ紹介した「超重要人物」の下を離れる決断を下しました。実は彼、「エージェント」です。

     

     

     出会って最初の1、2週間は、「良い人だな~」という印象をもっていました。しかし、3週間目あたりから徐々に本性が見えてきて、「この人物に関わってると、ロクなことにならん」という気持ちが大きくなっていきました。

     

     

     ちなみにこの人物、アマチュアサッカーチームの監督も務めていて、それで僕はこのチームで、コンディション回復のための調整をさせてもらっていたわけです。…ところが、フィールドの中でも度々、意見の食い違いが出てきました。

     

     

     さらには、このアマチュアチームの選手達との共同生活を余儀なくされたのですが、それがとんでもない場所で、現地の人でさえ昼間も1人では歩けないほどの驚異的な治安の悪さ…。まるで「北斗の拳」の世界のような荒れ果てた光景…。家の中にはトイレどころか水さえ無い…。おまけに電気すらロクに使えないから、食事もまともに食べれない…。正に「終戦直後の日本」のような生活です。

     

     ※周りはこのような家に囲まれています。危険過ぎて、写真もまともに撮れませんでした。これは、数少ない写真の1つです。

     

     極限状態の生活!(2008年3月)

     

     

     しかし、これだけなら、まだホンジュラスでの経験でどうにか対処できる範囲内でしたが、何とある日、一緒に練習していたアマチュアチームの選手が殺人事件を起こすという、信じられない事態が勃発!!事件の前日までその殺人犯は普通に僕達の家を出入りしており、この時ばかりはさすがに、28年間の人生の中でも最大級の恐怖を感じました。

     

     

     確かに僕はこれまでも、「命懸け」でサッカーをしてきました。しかし、「命」と「サッカー」…どちらが大事かと言えば、もちろん「命」です。

     

     

     「1秒でも早くここを離れなければ、とんでもないことになる!!」

     

     

     …ところが、プロチームと契約するために「この国」に来てる以上、他に有力なチャンスを見つけない限りは、ここを離れるに離れられない状況です。しかも、あまりにへんぴな場所過ぎて、外に出るまともな交通手段すらありません(来る時は、エージェントの車で連れて来られた)。正に「監禁」状態です。

     

     ※地獄のような場所でしたが、空だけは美しかった…。この「美しい空」が、この時の僕の唯一の希望でした。

     

     極限状態の中で見る美しい空(2008年3月)

     

     

     普通なら焦る状況ですが、ホンジュラスを筆頭にありとあらゆる国々で、ありとあらゆる修羅場を経験してきたおかげなのか、この極限状態の中でも冷静に作戦を立て、実行に移しました。

     

     

     「この国」に来たのは生まれて初めてで、当然、サッカー界にコネなんて全くありません。それどころか、頼りになる知り合いさえいないのです。だから、チャンスを探すのから宿泊先、交通手段の手配まで、全て自分1人でやるしかないのです。

     

     

     自力で「この国」のプロサッカーチームの連絡先を調べ、自力で作った手紙と履歴書を送り、どうにかこうにか1チームだけ「練習参加OK」の連絡が届きました。

     

     

     それからは自力でバス会社に電話しバスチケット入手…。「地球の歩き方」で調べて、自力で宿泊先を手配…。バス停までは、偶然、道端で知り合った人に車で連れて行ってもらうという、一か八かの大バクチ!!(下手したらヤバイ場所に連れて行かれて大変なことになるのですが、これ以外にこのへんぴな場所を抜け出す方法はありませんでした)

     

     

     こうして、何とかかんとか、命からがら「北斗の拳」&「終戦直後の日本」状態の最強危険エリアからの脱出に成功しました。ふ~…(一安心)。

     

     ※無事、最強危険エリアを脱出し、ホテルでホッと一息…。

     

     とある国の首都のホテルにて(2008年3月)

     

     

     今は連絡をくれたプロチームに合流し、毎日、練習を重ねる日々です。プロチームでサッカーするのも、およそ「1年ぶり」…。しかし、ブランクを感じないほどプレーは好調で、良い感触を掴んでいます。…ただ、ビザの滞在期間のリミットが迫っているので、もうすぐ「この国」を離れないといけません(しかも「この国」のプロサッカーリーグは、あと2、3試合でシーズンオフです)。

     

     ※プロチームの選手達と…。

     

     とある国のプロサッカーチームにて(2008年4月)

     

     

     ※プロチームのボーリング大会&食事会にも招待されました。選手やチームマネージャーと…。

     

     とある国のプロチームの選手達と(2008年4月)

     

     

     ※プロチームのスカウト&GKコーチと…。

     

     とある国のプロチームのスカウト&GKコーチと(2008年4月)

     

     

     このプロチームに合流してから、やっと『成功』できる「流れ」にノッた感じがします。もし、あのままエージェントの居た最強危険エリアに留まっていたら、大変なことになっていたでしょう。

     

     

     今回は治安が悪い場所だったこともあり、早急に「離れる」決断を下しましたが、例えあそこが安全な場所だったとしても、僕は同じ決断を下したと思います。なぜなら前述したように、このエージェントが自分に「プラス」をもたらす人物だとは、到底、思えなかったからです。

     

     

     今、居る環境が自分に「プラス」をもたらすのか?あるいは「マイナス」をもたらすのか?そこを見抜けるかどうか…そして、それを見抜いてから、いかに早く「次の行動」を起こせるか…。これが『成功』するか「失敗」するかの大きなターニングポイントになると僕は考えます。

     

     

     今、居る環境が自分に「マイナス」をもたらすと感じていても、「他にチャンスは無いから」と、嫌々ながらもその環境にすがり付くケースもよくあります。僕も最近まではそうでした。だからアメリカ時代、「アメリカが合わない」と分かっていても、なかなか離れられなかったのです。

     

     

     しかし実は、「他にチャンスは無いから」と、自分に合わない環境に嫌々ながらもすがり付くからこそ、他にある「無限のチャンス」を逃すことになるのです。

     

     

     今回のケースを見ても、「エージェントが自分に合わないし、治安がメチャクチャ悪い場所だから、もう見切りをつけて離れよう!!」と決心し、行動した直後、「この国」にやって来てからは初めてとなる、「プロチームでの練習参加」というチャンスをゲットできました。もしあのまま「他にチャンスは無いから、嫌々でも我慢してこのエージェントに頼るしかないんだ」とあそこに留まっていたら、一生経ってもプロチームからチャンスは到来しなかったことでしょう…。

     

     

     ここでちょっと、最近の状況を簡単に振り返ってみます。

     

     

     「オーストリアで怪我して半年間、ランニングさえできない状況」

     

                        ↓

     

     「今年に入ってどうにか怪我が治り、ランニングだけはできる状態に回復」

     

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     「何とか『この国』に上陸も、チャンスが得られず1人で街をランニングする毎日(約1ヶ月間)」

     

                        ↓

     

     「エージェントと知り合い、アマチュアチームでサッカーの練習開始。まともにボールに触るのは、実に約1年ぶり!!」

     

                        ↓

     

     「最初は、アマチュアのレベルでさえ、体が思うように動かない最悪のコンディション」

     

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     「コンディションが回復し、もはやアマチュアレベルでは練習にならない状況」

     

                        ↓

     

     「エージェントと徐々に噛み合わなくなる」

     

                        ↓

     

     「最強危険エリアに引越しさせられ、命の危険にさらされる(引退も覚悟)」 ※絶体絶命のピンチ!!

     

                        ↓

     

     「エージェントに見切りをつけ、ここを離れることを決断!!(エージェントの下に来て1ヶ月と2週間経過)」

     

                        ↓

     

     「これまでの28年間の経験と知識を振り絞り、プロチームで練習させてもらう作戦を練りに練って、実行」

     

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     「ついにプロチームから連絡が届き、練習参加にこぎつける!!プロチームで練習するのは、およそ1年ぶり!!」

     

                        ↓

     

     「1年ぶりのプロチームでの練習も、ブランクを感じさせないプレー。今後の活動の見通しが立ち、自信も上昇!!」

     

                        ↓

     

     「プロチームに合流したおかげで、思いもよらない有力な人脈が一気に広がる!!」

     

                        ↓

     

     「やっとプロチームに合流も、ビザの滞在期間が切れるので、『この国』を離れないといけない。しかも『この国』のプロサッカーリーグは、これから3ヶ月間の長期OFF…。しかし、最後の最後、土壇場で人脈が広がったことにより、次シーズンに契約できる可能性は高まった!!」

     

                        ↓

     

      ?     ?     ?     ?     ?     ?     

     

     

     

     コネも何も無い…。知り合いや友達さえもいなかった…。しかも「世界最強に治安が悪い」と評判の「この国」…。

     

     

     そんな状況で単身、乗り込み、どうにかこうにか、ここまで辿り着きました。まだまだ何も成し遂げていないし、ゴールはまだ僕の視界には入ってきてません。しかし僕は、あえてそんな状況でも「確かなる前進」と捉えています。

     

     

     正直、言うと、最強危険エリアに移動させられてからの数日間は、命の危険にさらされるなど本当に地獄のような毎日だったので、「こんな思いをしてまでサッカーを続ける意味はあるのか?もうサッカー辞めるべきか?」…真剣に考えました。

     

     

     しかし、いつも自分がやってきたのは、「サッカー辞める覚悟があれば、何だってできる!!どうせ辞めるなら、最後にもう1つだけ行動してみよう!!」と逆に開き直り、やれる限りのことを、もう1回だけやってみることです。すると不思議なもので、ひょこっとどこからかチャンスがやってくるもんなんですね~…。

     

     

     「後悔しないために、やれる限りのことはやっておいた方が良い」

     

     

     …僕の嫌いな言葉です。

     

     

     この言葉は、「実現できない」ことを前提としています。「実現できない」と最初から考えているものに対して、120%の力を注げますか?

     

     

     人間というのは「絶対、実現できる」と信じているからこそ、120%の力を注げるのだと思います。そして、120%の力を注がなければ、必ず後悔することになります。つまり、やるからには『成功』を信じてやるしかないのです。信じないなら、最初からやらない方が良い…。僕は今までの人生の中で、後悔したことは、ただの1度もありません。

     

     

     しかし、「信じる」と駄目だった時のショックも倍増します。僕も数え切れないほど、泣きたくなるような悔しい経験をしてきました。だから大抵の人は、何かと理由をつけてやらないんだと思います。それも人生における1つの方法論なので、僕は尊重します。

     

     

     …ただ、それでも僕はあえて、これからも「絶対、実現できる」と信じて、120%の力を注いで活動していきます。

     

     

     僕は、「後悔しないため」に活動しているのではありません。「成功するため」に活動しているのです。そして、「家族」や「故郷」に恩返しするために活動しているのです。

     

     

     これからも、『成功』を信じ、『成功』することを前提として活動し、前に進んでいきます。