| Profiel van Yamano★★★「26歳」からのプロサッカー人生!不可能を...Foto'sWeblogLijsten | Help |
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22 april 『パナマ編 ~最終回~』 3ヶ月前に出ていた「答え」…。さらば、パナマ!!それでも「感謝」を…。 帰るに、帰れなかった…。
ずっと前から、「日本に帰りたい。」と思っていました。しかし、帰るに、帰れませんでした。
パナマに上陸してから、早1ヶ月が経過…。「パナマ上陸・2日目」にして、「サッカー人生最大の修羅場」「サッカー人生最大のカルチャーショック」を受けた僕…。その時、この3ヶ月間で何度目じゃろうか…「日本に帰りたい。」と本気で思いました。「今、自分に『流れ』がきていない。休養する必要がある。」と、直感的に思いました。これも、何度目か…。
しかし僕は、そういう自分の「意思」と「直感」、そして「流れ」に反する行動をとり続けてきました。「パナマ観光」に目的変更したとは言うものの、実際は、ほとんど観光なんてしていませんでした。やっていたのは、サッカーです。ドナルドの所属するチョリーヨというチームで、「次のチャンスがくるまで、ここで練習だけさせてもらい、コンディションを整える。」ことを決断…。あの「右足首の怪我」が治って以降は、毎日、チョリーヨの練習に参加する日々を送っていました。
「パナマが嫌なら、日本で練習すれば良いじゃないか。」…と思われる方も、いらっしゃるかもしれません。しかし僕は、2004年にアメリカから日本に一時帰国した際、日本で半年以上もサッカー環境を失い、サッカーの練習はおろか、ボールを蹴ることすらできない日々を経験しています。「日本でサッカー環境を確保することは、簡単ではない。」…ことを、よく知っていたのです。
だから、どんなに「日本に帰りたい。」と思っても、どんなに「パナマは自分の居るべき場所ではない。」と分かっていても、そこ(パナマ)を離れられない…という、非常にジレンマを感じる状況に陥っていました。
しかし、どういう理由があるにせよ、自分の「意思」「直感」「流れ」…に反する行動をいくらとっても、それは「成功」には結びつきません。いや、それどころか、そういう行動は、時として状況をより悪化させることすらあるのです。
2007年3月29日(木)
「パナマ上陸・1ヶ月と1週間経過」
この日、問答無用で僕に「日本帰国」を決意させる「事件」が起こりました。
何と、僕のデジカメが盗まれたのです。
チョリーヨの選手と僕の2人で1つの狭い部屋(クラブ・ハウス)に住んでいたのですが、ある日、僕が部屋に帰宅してみると、隠しておいたデジカメが無くなっていたのです。
これには、未だかつて無いほどのショックを受けました。なぜなら、僕の27年間の人生において、これほどまでに大事なものが盗まれた経験は無かったからです。人生初の経験でした。
犯人は、察しがつきます。しかし、決定的な証拠はありません。それでも、警察の勧めで被害届を出し、「察しがつく犯人」を訴えます。そして、検察に行って、事情聴取をすることとなりました。
…これは、どう考えても、「異常」な状況です。異国の地で、窃盗の被害に遭い、警察・検察ざたのトラブルに巻き込まれる…。悲しいのはもちろんのこと、僕はこの時、
「これは、自分の『意思』『直感』『流れ』…に反した行動をとり続けてきた僕に対する、神様からの天罰じゃ。」
と、しみじみ思いました。
僕は「窃盗」という犯罪を絶対、許すことはできないし、デジカメも、何とか取り返してやろうと、本気で考えていました。しかし、ドナルド・ゴンサレス曰く、「事を大きくし過ぎると、今度は犯人が逆恨みして、Yojiに報復に来る可能性がある。カメラはまた買えば戻ってくるが、人生は戻ってこない。」…とのことでした。平和な日本では信じられないことかもしれませんが、治安の悪い中米では、こういうことが本当に起こり得るのです。
さらには、1ヶ月間、住まさせてもらっていたチョリーヨのクラブ・ハウスからも、「出てくれ。」とチームから言われ、住む場所をも失ってしまいました。
ここまでくると、もう、「日本帰国」以外に残された道はありません。選択の余地は無い。帰国するしかない…。
こうして僕は、約9ヶ月ぶりに、母国・日本に帰国することとなりました。もはや、「日本に帰国したら、サッカー環境を失う可能性がある。」…と心配するような次元の状況ではありません。このまま「流れ」の悪いパナマに居続けることは、命の危険も有り得る…。「もう、無事、日本に帰国できさえすれば、それで良い…。」という心境でした。
実は、すでに「答え」は3ヶ月前に出ていたのです。そう、「ジャマイカ挑戦」の後…直感的に「今は『流れ』が良くない。この『流れ』では成功できないし、何か新しい行動を起こす『タイミング』ではない。大人しく日本に帰国して、休養すべきだ。」…と感じた……あれが全てでした。人間の「直観力」というのを、侮ってはいけません。そして、行動を起こすにも「流れ」と「タイミング」を間違ってはいけません。そのことを、本当に痛いほど学ばされた3ヶ月間でした。
僕の直感は、ずーーっと前から、訴えていました。これまでのブログにも書いてきましたが、この3ヶ月間、何度、「『流れ』が悪いから、帰国した方が良い。」と感じる状況があったことか…。それでも自分の「意思」「直感」「流れ」に反した行動をとり続けてきて、結果、デジカメは失うわ、あげくの果てには、命の危険も有り得る状況にまで陥ってしまったのです。
しかし、僕には一切の「後悔」もありません。確かに、この3ヶ月間の自分の行動は、正しいとは言えないかもしれない。けど、どんな小さなチャンスでも首を突っ込み、やれる限りのことはやってきました。「パナマ上陸」だって、もしパナマに来てなくて、「パナマ1部リーグ」の実態を自分のこの目で見ていなければ、一生、「ああ、やっぱパナマに挑戦していれば…。」と気になっていた可能性もあります。自分の目で「パナマ1部リーグ」の実態を見たからこそ、もう、何の未練も無く、日本に帰国できるのです。だからむしろ、心はスッキリしています。
それに、今回、パナマに来たことで、ドナルド・ゴンサレスとの「絆」が、より深まりました。パナマに上陸するまでは、ドナルド・ゴンサレスと言ったら、確かに「アミーゴ」ではありましたが、僕から見たら「雲の上の存在」で、その「距離」は、決して近くはありませんでした。しかし、パナマでドナルドと再会し、約1ヶ月間、共に行動することで、僕達の「距離」は縮まり、「絆」が深まりました。
「パナマの怪人」、デリー・バルデス兄弟とも知り合えたし、ホンジュラスで知り合っていた、「元パナマ代表10番」、フリオ・メディーナとの「絆」も深まったし、そのおかげで「ドリーム・マッチ」にも出場できたし、伝説の「パナマ運河」も見れたし……得るものも本当にたくさん、ありました。僕は今回、決して「流れ」が良くない中でも、できる限り「未来の成功への『種』」がパナマでまけたと信じてます。
「ジャマイカ挑戦記」の最後は、「…~最終回(?)~」で終わりました。それは、ジャマイカにはまだ「可能性」が残ってるし、何より、ジャマイカには、自分が「人生を賭けてでも挑戦したい。」と思えるものがあるからです。先のことは分かりませんが、「ジャマイカ挑戦記」は、「縁」があれば、また再開する可能性があります。
しかし、「パナマ編」は、「…~最終回~」で締めたいと思います。「(?)」は付きません。確かにパナマも素晴らしい国です。けど、パナマの「プロサッカーリーグ」には、自分のインスピレーション的に「これだ!」と感じるものがありませんでした。「人生を賭けてでも挑戦したい。」と思えるものが、パナマの「プロサッカーリーグ」にはありません。人生、何が起こるか分からないので、あまり断言はしたくないですが、おそらく一生、パナマに「サッカー目的」で来ることは無いでしょう。
それでも僕は、パナマに「感謝」の気持ちを捧げたい。確かに、散々な目に遭いました。しかし、良いこともあった。終わり良ければ、全て良し…。最後は、「感謝」で締めます。
ありがとう、パナマ!!!!!そして、さらば、パナマ!!!!!
そしてこの「帰国」が、文字通り僕の「運命」を大きく変えていくことになるのでした…。
※デジカメが盗まれたので、帰国の際の写真は一切、ありません。 18 april 『パナマ編 ~その5~』 ドリーム・マッチ出場!! 2007年3月17日(土)
「パナマ上陸・25日目」
ドナルド・ゴンサレスがプレーしている「Chorrillo(チョリーヨ)」というチームには、元パナマ代表の「背番号10」…フリオ・メディーナという選手が所属しています。実は、このフリオ・メディーナ……僕のホンジュラス時代からのアミーゴです。…というのも、このフリオ・メディーナは昨年、ホンジュラスの「Marathon(マラトン)」でプレーしており、僕とは入れ違いでしたが、僕がレンカと契約してから行われたマラトンとの練習試合で、このフリオ・メディーナと対戦しており、その時、知り合ったのです。まさか、ホンジュラスで知り合ったアミーゴと、また、こうしてパナマの地で再会する日がこようとは…。改めて、「縁」って本当におもしろいな~と思いました。
※昨年(2006年)のドイツW杯・北中米カリブ海地区予選、アメリカ戦の、パナマ代表集合写真。前列一番左の、「10番」のユニフォームを着ているのが、アミーゴのフリオ・メディーナです。ちなみに、「1番」…GKは、ドナルド・ゴンサレスです。
※2005年、北中米カリブ海地区の王者を決める大会「ゴールド・カップ」(アジア杯に相当)の、パナマ代表集合写真。前列右から2番目の「10番」が、フリオ・メディーナです。ちなみに、後列一番左の「7番」、キャプテンは、あの「パナマの怪人」兄弟の兄の方…日本で活躍した、ホルへ・デリー・バルデスです。弟のフリオ・デリー・バルデス(ヨーロッパで活躍)は、兄ホルへのサブで、毎試合、兄と途中交代で出場していたそうです。この兄弟のプレースタイルは、ほぼ同じだそうです。また、パナマ・リーグのレベルは低いのですが、なぜかパナマ代表チームは最近、好調で、このゴールド・カップでは、何と「準優勝」を果たしました。
※フリオ・メディーナの、インタビュー記事。
このフリオ・メディーナは、「フットサル」のリーグを主催しており(会長兼・審判兼・会場アナウンサー!)、そのフットサル・リーグの準決勝、決勝がこの日、行なわれるということで、自身(フリオ・メディーナ)も含め、往年の「パナマ代表」選手達を集め、「ドリーム・マッチ」をやろう!!…ということになりました。そのドリーム・マッチに、「Yojiもゲスト選手として出場してくれ!」と、フリオ・メディーナから、誘いを受けたのです。このドリーム・マッチには、あの「パナマの怪人」兄弟の兄…日本で活躍したホルへ・デリー・バルデスも出場します。一体、どんな経験ができるのか!?いや~、ワクワク、ドキドキします!!!!!
※これが、フットサルの試合会場!!!満員の観客…凄い熱気です!!!ここで、ドリーム・マッチにYojiが出場します!!!
※ドリーム・マッチ前の集合写真。僕の左が、「パナマの怪人」兄(日本で活躍)、ホルへ・デリー・バルデス。前列一番左の「10番」が、フリオ・メディーナです。
※さーー、いよいよキックオフ!!!
※ホルへ・デリー・バルデス、フリオ・メディーナら、「元パナマ代表」の往年の名プレーヤーと「夢」の競演!!!いや~、本当に楽しかったです!!!(GKはYoji、Yojiの目の前の黒人がホルへ・デリー・バルデス、金髪の選手がフリオ・メディーナ)
※Yoji、PKストップ!!!!!
※ドリーム・マッチ後、ホルへ・デリー・バルデスと記念撮影!!!
※試合の合間には、このようにコンサートも行なわれ、凄い盛り上がりを見せました!!!
こうして、素晴らしい体験は幕を閉じました。大歓声が聞こえないほど集中してプレーし、サッカーを純粋に楽しめました。いや~、それにしても、まさか、「パナマの怪人」ホルへ・デリー・バルデスと同じピッチの上でプレーする日がくるとは、「夢」にも思ってませんでした!!僕は、たまたまホンジュラスでフリオ・メディーナと知り合っていただけ…。しかし、その「縁」が、こんなにも素晴らしい「チャンス」を、僕に与えてくれたのです。人の「縁」というのは、本当に不思議で、本当に大切だな~…と、改めて実感しました。一生、心に残る、素晴らしい体験ができました!!
「ドリーム・マッチ」の後、フットサル・リーグの準決勝が無事、行なわれましたが、決勝は、観客席で乱闘騒ぎ…しかも、女性同士の殴り合いが勃発しまして(!)、ピッチに観客が雪崩れ込み、大暴動に発展!!!結局、警察の判断で、決勝は中止となりました…。ありえない!!!
僕の人生において、本当に大きく、本当に貴重な経験となりました!!!
感謝!!!
つづく
※パナマの新聞記事。
12 april ホンジュラス人「アミーゴ」、ルイス・ラミレス……何処に!? 昨日は、ACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)の試合「浦和レッズVS上海申花」がありました。
ホンジュラス人「アミーゴ」、ルイス・ラミレスの活躍に期待していたのですが…。
ん…!?
居ない!!!???
ルイス・ラミレスが居ない!!!???
どういうわけか、上海申花のメンバー表には、どこにも「ルイス・ラミレス」の名前が無い。
昨季の中国リーグ「得点ランキング2位」にして、「最優秀外国人選手」である、ルイス・ラミレス…。
どうも、他チームに移籍した可能性が高いです。詳しくは分かりません。現在、調査中です(笑)。
彼のEメールアドレスは一応持ってますが、「ほとんどEメールは使わない。」とのこと。…っていうか、PCの使い方も、よく分かってないと思います(笑)。だから、現在、彼がどこでプレーしているのか、確認ができないのです。誰かご存知な方は、ぜひ教えて下さい。おそらく、まだ中国でプレーしていると思います。
この試合に関しては、後々、また詳しく書きます!!
「ルイス・ラミレス、出て来いやーっ!!!!!(PRIDEの高田延彦風)」 09 april ホンジュラス人「アミーゴ」、ルイス・ラミレスVS「Jリーグ王者」浦和レッズ!! どうも!お元気どすか!?
「パナマ編 ~その5~」は、次回に置いときまして、今日は少し違う話題を…。
2007年4月11日(水)……「あさって」ですね。
ACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)にて、「浦和レッズVS上海申花(中国)」の試合が、日本で行われます。
この「上海申花」には…。
そうです!!
Yojiの「アミーゴ」、ルイス・ラミレスが所属しています!!
※ホンジュラスの強豪チーム「マラトン」で知り合った、ルイス・ラミレス。「上海申花」移籍直前の写真(ホンジュラス・マラトンの練習場にて)。
※「マラトン」のバスの中で寝る、ルイス・ラミレス。
※「上海申花」でゴール後の、ルイス・ラミレス!!
※このルイス・ラミレスとYojiのエピソードに関する過去記事は、こちらから…
「シンプル」だからこそ3倍感じる「縁」「友情」「奇跡」。そして、「シンプル」な中から学ぶ事。 http://cyancyakorin.spaces.live.com/blog/cns!31B0F9E3F4F3872!1411.entry#comment
昨年、ルイス・ラミレスは、移籍1年目ながら、12得点を叩き出し、何と得点ランキング「2位」に輝きました!!さらには、「中国リーグ最優秀外国人選手」にも選ばれたようです(ホンジュラスの新聞によると…)!!
ホンジュラス人サッカー選手の能力の高さを、中国で存分に見せつけた、ルイス・ラミレス…。 今度は、「Jリーグ王者」浦和レッズに対して、どのようなプレーを見せるのか…?? これは、注目です!!
現在、「上海申花」は、ACLにおいて2連敗と最悪のスタートを切り、元気がありませんが、近年、Jリーグチームは、中国のチームに、ACLで苦杯を喫しています。浦和レッズのホームゲームとは言え、何が起こるか分かりませんよ!!
アミーゴのゴールが見たい!!
みなさんも、ルイス・ラミレスを、応援よろしくお願いいたします!! 必ず出場して、ゴールを決めてくれると信じてます!!
いけー、いけー、ルイス・ラミレス!!! 03 april 『パナマ編 ~その4~』 成功者の行動パターン。「できるだけ外に出て、できるだけたくさんの世界に触れ、できるだけ多くのことを肌で感じる……そして、楽しむ!!」 実は僕、「出不精」です。「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ…」と、散々、いろんな国を出歩いてるくせに、「出不精」とは矛盾してるような感じがしますが(笑)、元々は「出不精」です。例えば、休日があるなら、「外に出る」より、「家の中でゆっくり休みたい」タイプの人間です。
パナマに来てからは、毎日、ドナルド・ゴンサレスと共に行動をしてきました。ドナルドは、「元パナマ代表正GK」で、僕から見たら、立派な「成功者」です。おそらく、ドナルド自身は、自分のことを「成功者」とは思ってないでしょうが…。
こうして毎日、「成功者」と共に行動することで、「成功者」が一体、何を考え、どういう行動をしているのか…身近で感じることができ、良い勉強になっています。
そして1つ、気付いたことがありました。
それは、
「『成功者』は、家の中でじっとしていることが、ほとんど無い。」
…ということです。
とにかくドナルド…、暇さえあれば、どこかに出かけて、誰かに会って、何かをしている…。これは偶然かもしれませんが、安英学も、実は同じでした。
別に、特別なことをするわけじゃありません。ただ、家の中に居るよりは、外に出かけてご飯を食べる…、友達に会う…、映画を見る…、買い物する……といった感じです。
元々、「出不精」な僕は、周りの人に誘われない限り、なかなか外に出たがりません。だから、安英学や、ドナルドと行動していると、常に「Yoji、どこか出かけようぜ!」と言われて外に出ることになり、大変、刺激を受ける日々を過ごせました。
2007年3月1日(木)
「パナマ上陸・9日目」
只今、Yoji、「怪我」中…(前回記事をご参照下さい)。サッカーの練習ができず、筋トレする日々を送っていました。そんな中、いつものようにドナルドから、「Yoji、出かけるぞ!!」と声がかかりました。今度は、どこに…!?
「Yoji、野球観戦に行くぞ!!」
…パナマの野球を見に行くことになりました!!!!!
実は、パナマ野球と、日本野球……つながりがあるんです。日本のプロ野球で活躍した有名外国人選手…みなさんも聞いたことがあるかもしれませんが、「オバンドー」、「ズレ-タ」…などは、何とパナマ人なのです!!確かパナマの野球代表チームは、昨年、行なわれた「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」にも出場していたと思います。パナマ野球のレベルは、高いようです。
しかし、なぜかパナマには「プロ野球リーグ」がありません。サッカーは「プロリーグ」があるのに…。よって、パナマの野球リーグは、「アマチュア」のようです。しかし、パナマ国内での野球人気は、むしろサッカー人気より上と言えます。
僕は、元々、野球観戦が好きなんです!!サッカー観戦と違い、野球観戦は、のんびり見れるところが大好きです!!
さー、生まれて初めての、「パナマ野球」観戦!!! どーなることやら!? 楽しみです!!!!!
※これが、パナマの首都「パナマ・シティー」の野球スタジアム!!! おおー、何だかエエ感じじゃん!!!
※これがチケット!!(ちなみに入場料は、200円!!) 嬉しくて、3日間くらい、ずっと腕にはめてました(笑)。
※スタジアム内の、売店。
※スタジアム内には、武装した警察官が…。パナマは、ホンジュラスほど治安が悪くないとは言え、やはり中米…。こういった武装警察官は、不可欠です!!
※ついに見えた、フィールド!!これが「パナマ野球」じゃ!!サッカーでもそうなのですが、僕は、スタジアムに入って、最初に見えるフィールドの景色が、大好きなんです!!(←分かるかな~…??)
※観客席は、こんな感じ!!!
※「野球観戦」と言えば、ポップコーン!!(?) ポップコーンを、むさぼり食うYoji。こうやって、のんびり観戦できるのが、「野球観戦」の醍醐味です!!!
※ちびっ子も野球観戦!!!明るくてエエです!!!
※こんな、小さな子供も、野球観戦!!!カワイイです!!!
実は、僕達がスタジアムに到着した時、すでに試合は7回の表でした。…おいっ!!!(笑) ドナルドがいろいろしてて、スタジアムへの到着が遅れたのです。だから、ちょっとの時間しか、このスタジアムの雰囲気を体感できませんでした。…が、凄く楽しい「野球観戦」でした!!!
やはり、家の中に1人で居るよりは、こうして、できるだけ外に出て、できるだけたくさんの世界に触れ、できるだけ多くのことを肌で感じた方が、人生においてプラスになりますね。外に出れば、人との出会いなり、いろんな出来事との出会いなり、あるいは「チャンス」であったり、何かしらがあるものです。外に出て気分転換することで、新たな「アイデア」がひょこっと浮かぶこともあります。家の中に居たって、何もありません。「成功者」というのは、そこをよく知っているのだと思います。
ただ、家の中で、ゆっくり休息をとることが必要な時も、もちろんあります。そういう時は、外に出ず、家の中でゆっくりしておくべきですよね。…ただ、「出不精」の僕としては、こうして周りに「Yoji、出かけよう!」と誘ってくれる人が居ることは、大変、刺激になるんです。そうでもしないと、なかなか外に出ないですからね(笑)。これは、中国でもそうでした。中国時代、たくさんの友達がいろいろ僕を誘ってくれたおかげで、外に出て、いろんな人と知り合い、いろんな景色を見れ、素晴らしい体験ができました。そうやって僕を誘って外に連れ出してくれた友達たちに、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。みんな、本当にありがとう!!!(涙)
そして、やっぱり「笑顔」で「楽しむ」のが一番!!!
僕が出会ってきた「成功者」というのは、「ON」と「OFF」の切り替えが、はっきりしてました。
「やる時は、とことんやる!楽しむ時は、とことん楽しむ!」
良い1日となりました!!!
つづく
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