Profiel van Yamano★★★「26歳」からのプロサッカー人生!不可能を...Foto'sWeblogLijsten Extra Help

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    03 maart

    ついに踏み出した、『成功』への第一歩…。俺はフィールドに帰ってきた!!

      

      2008年2月14日(木)約1年ぶりフィールド帰還!

     

     

      約「1年ぶり」です。

     

     

     僕はついに、フィールドに帰ってきました。

     

     

     先日、今回の活動の鍵を握る「超重要人物」と知り合い、現在、その人物が監督を勤める、とあるアマチュアチームでコンディション回復のための調整をさせてもらってます。また、こうして再び『夢』に向かってサッカーできる「幸せ」を心の底から噛みしめながら、今、僕はボールを蹴っています。

     

     

     

     思えば昨年、パナマを離れてから今日に至るまでの約1年間…。

     

     

     なかなかチームが決まらなかったり、怪我をしたりして、全くサッカーをすることができませんでした。

     

     

     特にオーストリアで怪我をしてからの半年間は、サッカーどころか、ランニングさえもできない状況に置かれていました。

     

     

     

     サッカーで『夢』を追いかけようとすると、なぜかサッカーが自分の下からどんどん離れていくという、大変もどかしい1年間を過ごしました。

     

     

     「神様は、俺にもうサッカーするなと言っとるんじゃろうか?」

     

     

     …そう思ったことも、何度かありました。

     

     

     

     しかし、今、僕はこうして再びフィールドに帰ってきました。神様はまだ、僕を見捨ててはいませんでした。

     

     

     

     例の「男女共用サウナ」のおかげで、半年間、何をどうやっても回復しなかった怪我が、見事に完治しました。「男女共用サウナ」…恐るべしです!!

     

     

     約1年ぶりにフィールドに帰ってきた当初は、想像以上に体が動かず、若干ショックを受けました。

     

     

    …しかし、焦りは全くありませんでした。なぜなら、これまでの人生の中でも何度か長期間にわたってサッカー環境を失った経験があり、その経験上、1、2週間も練習すれば、すぐにコンディションは回復することを知っていたからです。

     

     

    やはり、何事も「経験」です。経験に勝るものはありません。

     

     

    案の定、現在は早くもコンディションが上昇気流に乗っており、この調子だと、「完全復活」も間近です。

     

     

     

    1年間、サッカーできなかった経験は、決してマイナスにはなっていません。むしろ、多くの「プラス」を僕にもたらしています。

     

     

    この「1年間」のおかげで、サッカーに対する「新鮮さ」を再び取り戻しました。今は毎日サッカーをやっていて、新たな発見の連続です。ホンジュラスでサッカー漬けだった毎日の中でも決して気付かなかった、サッカーに関する新たな発見があるのです。不思議なものですね。

     

     

    そして、「サッカーで夢を追いかけられる」ということが、いかに「幸せ」で「ありがたい」ことか、再認識させられました。

     

     

    ほんの1ヶ月とちょっと前まで、怪我で半年間もランニングさえできない状況だったことを考えれば、今の状況は、とてつもない進歩です。…だって、こうしてフィールドに戻ってきて、元気にサッカーしてるんですから!!

     

     

     

    Yojiの生き方が理解できない」

     

     

    …と、離れていく友達も少なからずいます。

     

     

    理解できなくて、当然です。何せ、僕の「サッカー」…特に「日本代表」に対する想いは、常人の想像を遥かに超越していますから(笑)。

     

     

    ただ、僕としては、「別に友達に迷惑をかけてる訳じゃないし、人それぞれの生き方があるのだから、その人が充実した日々を過ごせているのなら、それで良いじゃないか」と思うのですが、まあ、考え方も人それぞれなので、離れていく友達のことも尊重しています。

     

     

     

    そして、僕には家族がいます。

     

     

    「家族」と「友達」は、決定的に違います。

     

     

    友達は、いくらこっちが大切にしてても、向こうが離れていってしまえば、その時点で終了です。

     

     

    …しかし家族は、何があっても家族です。問題が起ころうが、世界のどこに居ようが、家族は家族です。

     

     

    今、僕は、家族のサポートのおかげでサッカーできていると言っても過言ではありません。いや、家族がいなければ、僕のサッカー人生はとっくの昔に終わっていたことでしょう。本当の本当に苦しい時に支えてくれるのは…やはり「家族」以外にはありえないと、改めて思いました。

     

     

    確かに数年前までは、家族は僕がサッカーをすることに大反対でした。しかし今は、僕を支えてくれてます。その存在の大きさは、計り知れません。

     

     

    …それに、こんな僕のことも応援してくれる友達も、中にはいます。

     

     

    1日も早く、家族と、応援してくれている友達に恩返しをしたいです。

     

     

     

    僕はついに、『成功』への第一歩を踏み出しました。

     

     

    全ては故郷のため、家族のため、そして応援してくれている友達のため…。

     

     

    必ず、もうすぐ、大きな大きな「良い報告」をします。

     

     

    では!!

     

     

     

    ※とあるホテルで知り合った、おばちゃんと子供。 

     

    2008年2月13日(水)ホテルで知り合った人!

     

      

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