| Profiel van Yamano★★★「26歳」からのプロサッカー人生!不可能を...Foto'sWeblogLijsten | Help |
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23 november 旅立ち。 前回記事から4日間が経過しました。僕は7時間後、ジャマイカに旅立ちます。
かなり急な展開ですが、今までの人生を振り返ってみると、大体いつも、こんな感じでした。「ある日、突然、予想だにしない展開が訪れる。」……ある意味、凄く自分らしい、「新たな人生のスタート」じゃないかと思います。
これまでも、たくさんの「旅立ち」、そして「挑戦」をしてきましたが、今回ほど、気持ち的に余裕があり、自信があり、自然体なのは、初めてかもしれません。やはり、昨年12月に「プロサッカー選手」という、僕にとって「とてつもなく大きな『壁』」を超えたことが、とにかく、大きかったんだと思います。「プロ」という『壁』を超える前の自分は、新たな「挑戦」のための「旅立ち」の際、凄く「不安」があったのも、正直なところ事実なのですが、今回はなぜか、とにかく、ジャマイカで新たな挑戦ができることが、楽しみで楽しみで仕方ないのです。もう、想像するだけで、ワクワクします!!!
新監督マカラのおかげで、プレー的にも、フィジカル・コンディション的にも、最高の状態に仕上がりました。1ヶ月前、マチャドが電撃解雇されて就任したマカラ…。その当時、一体、誰が、今の僕の、この展開を想像できたことでしょう!!???…マカラのおかげで、かねてから興味のあった「ジャマイカ」に「道」ができた…。マカラのおかげで、心身ともに、最高の状態まで高められた…。これを「運命」と言わずして、何と言うのでしょうか!!??
…それでも、プロの世界は、そんなに甘くはありません。大変、シビアです。僕は現時点で「ジャマイカ・プロサッカーチームの、『入団テスト』が受けれる。」ことが決まったのみで、そのハードルをクリアすることは、とてもとても、簡単なものではありません。僕がテストを受ける2チームは、ジャマイカで共に、「最強チームの1つ」と言われる、名門チームです。ホンジュラスとジャマイカのサッカーのレベルは、「技術的にはホンジュラスが上だが、フィジカル的にはジャマイカが上。」と言われてますが、僕がテストを受けるジャマイカの2チームは「1部リーグ最強チームの1つ」であって、ホンジュラスで「2部リーグ最強チームの1つ」であるレンカよりレベルが高いことは、明らかです。今いる環境より、さらに上のレベルに、今回、僕はチャレンジしなければならないのです。
……しかし、だからこそ「楽しみ」なんです。ジャマイカのGKは、98年フランスW杯を見た当時から「かなりレベルが高い。」と思ってました(ちなみに、98年W杯の日本戦で、ジャマイカが起用したのは、サブGKでした)。イングランドでプレーしているジャマイカ人GKもいるし、今回、僕がテストを受けるチームも「レギュラーGKがイングランドに移籍してしまった…。」とのことですから、ジャマイカのGKのレベルは、おそらく、日本以上に高いでしょう……。
そう考えると、いやー、もう、楽しみで楽しみで!!!考えれば考えるほど、ワクワクします!!!!
挫折はこれまで、数え切れないほどしてきました。だから、怖いものなんて無いんです!!!!今まで同様、転んでも転んでも、這いつくばってでも、「『夢』実現。」のために、全力で前に進んでいきます!!!!
「武士道精神」で、ジャマイカに殴り込みじゃーーーーーーーーー!!!!!!!
では、行ってきます!!!!
※僕の人生を変えてくれた、マカラとの2ショット。
※ジャマイカ行きの荷造りをしていたら、突然、部屋に入ってきて、頼んでもないのに、僕の荷物をカバンにブチ込み始めた、カルメン(笑)(後ろは、唖然とするレンカのチームメイト)。僕の荷造りが遅いので、いてもたっても、いられなくなったのでしょうか?見て下さい、この手さばきの速さを!!手から黄色いオーラが出ています(笑)。まるで、僕の母みたいです(笑)。…ありがとう、カルメン!!
※現在、入院中の、僕のおじいちゃん。おじいちゃんのためにも……。
※2002年9月。初めて中国・天津に上陸後、天津の街で、最初に撮った写真。
※2005年1月。「今年プロになれなければ、サッカー辞める。」という、崖っぷちの状況で、最後の可能性を信じて「3度目の渡米」を果たした時の写真。マイアミ空港にて、パーム・ビーチ・プーマスの監督ボビーと、半年ぶりの再会。
※2005年3月。「フットボール(サッカー)の母国」イングランド、旅立ち直前。マイアミ空港にて。
※2005年6月。ホンジュラス初上陸!!!サン・ペドロ・スーラ空港にて、フロリダで知り合ったホンジュラス人の友達と再会。
…そして、2006年11月23日……。
今度は、ジャマイカで、一体、どんな展開が待ち受けているのか!?
新たな冒険の始まりです!!!
※現時点での僕は、まだ「ジャマイカでプロチームの『テスト』を受ける。」ことが決まったのみの状態です。「契約」「入団」「移籍」は全くもって決まってない状態ですので、ご了承下さい。 19 november 「道」無き場所に、「道」をつくって…。「やりたいこと」実現へ…。 どうも!!元気ですか!?僕は元気155%です!!…まず、前回記事の「Cafe Welchezプレゼント企画」の終了をお知らせさせていただきます。応募された方々、本当にありがとうございました。当選者には、ホンジュラスから直々に、Cafe Welchezを日本までお送りさせていただきます。長旅になり、いくたの修羅場をくぐって日本に到着すると思うので、楽しみにお待ち下さい!!
そして、我がチームLenca(レンカ)の報告をさせていただきます。新監督マカラ就任後、3連勝で一気に「自力でのプレーオフ進出」が復活したレンカ…。最終節は、レンカより1つ順位が下のチームとの、プレーオフ進出を賭けた直接対決となりました。…その大一番で、レンカはライバルチームを「4-1」と大差で打ち破り、見事、プレーオフ進出を決めました!!
※最終節のレンカ勝利を伝える、新聞記事。ちなみに、この試合で2得点を決めた、レンカのキャプテン(写真左)の履いているシューズは、僕のシューズです!チームからシューズの支給が無く、また給料未払い問題でシューズを買うお金が無かったこのキャプテンに、僕は毎試合、シューズを貸してあげました。すると、チームは勝ち始め、彼もゴールを決めたので「縁起が良い。」ということで、キャプテンは、この試合後、得点を決めてチームから支給されたボーナスで、僕からこのシューズを買い取りました。おもろい話でしょ??
※レンカのエース、ルシアーノ(写真左)。あだ名は、「レンカのドログバ」。本当にドログバに似てるでしょ!?
※2部リーグの順位表。このようにレンカはグループAの2位になり、見事にプレーオフ進出を決めました。ちなみに、この新聞記事には「グループA」と「グループB」の2グループしか載ってませんが、この他に、首都近辺にもう1つリーグが存在します。ホンジュラス2部リーグには、実に20チームを超えるチームが存在するのです。その中で、たった1チームしか1部に昇格できない…という、厳しい世界なのです。ちなみに、以前の記事で書いた「僕に興味を持っている、ロアタン諸島のチーム」とは、下の順位表のグループAの首位チーム「Arsenal(『アルセナル』…英語読みだと、『アーセナル』ですね。)」です。
これでレンカは、新監督マカラ就任以来、4連勝を達成いたしました。しかも、4試合で、「得点9、失点2」という、文句の言い様がない、ほぼ、完璧な結果です。新監督マカラ就任前まで、「6試合連続未勝利」と苦しんでいたことを考えると、この新監督マカラが、いかに凄いことをしたか、想像してもらえるかと思います。
…この新監督マカラとは、一体、どういう人物なのでしょうか?ホンジュラス国内では、そこまで知名度が無いようですが、実はこのマカラ、近国ニカラグアで、代表監督を務めたことがある、凄腕だったようです。ニカラグアはサッカー後進国なのですが、このマカラが監督を務めていた時、中米最強チームの1つであるホンジュラス代表を相手に、1-1と引き分けたようです。…で、実は、ニカラグアが、サッカーの試合でホンジュラスと引き分けたのは、これが歴史上、初めてだったようです。…マカラ……恐るべしです。
…さて、ようやく本題に入ります。
最近の記事で、僕は「『やりたいこと』はあるが、現在、水面下で話を進めている段階で、実行に移すメドがまだたってない状態なので、話がまとまったら、こちらにて、報告します」と書いてきました。
そして……。
ようやく、僕の「やりたいこと」への、実行のメドが立ちました!!
そこで、ついに公表します!!!
僕の「やりたいこと」とは!!!!???????
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓
↓ ↓
↓
???????????????????
これは!?
ジャ……
ジャ……
ジャマイカ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 僕の「やりたいこと」とは、実は、
「ジャマイカ・プロサッカーリーグへの挑戦!!!」
…だったんです!!!(ちなみに、だから現在のブログのカラーが、ジャマイカのシンボル・カラー(?)の「赤・黄・緑」になっているんです!!)
ホンジュラス・ロアタン諸島のチーム「アルセナル」の誘いや、元パナマ代表正GKドナルド・ゴンサレスの誘いを断ってまでも、実行したかった、「ジャマイカ・プロサッカーリーグへの挑戦」………。
「そんな誘いを断ってまで実行するってのなら、もちろん、何か、大きな『根拠』でもあるんだろ!?」
たくさんの人にこう言われるのですが、それに対する僕の答えは………
「『根拠』なんて無い!!!!」
…です。
『理由』や『根拠』など、考えてないです。ましてや、そんなものを考えていたら、身動きが取れなくなって、できる『行動』もできなくなります。…何の『理由』も、『根拠』も無い…。ただ、「ジャマイカ」のサッカーに興味が湧いた……。挑戦してみたいと思った……。それだけです!!
実は、随分前から、ジャマイカという国、そして、ジャマイカのサッカーに興味を持っていました。ホンジュラスでは、本当にたくさんの黒人たちが、ジャマイカに対して「黒人の誇り」と言った気持ちを抱いているように、僕には見えました。実際、ホンジュラスの黒人の多くが、ジャマイカのTシャツを着たり、ジャマイカの「レゲエ」の音楽を聴いたりして、ジャマイカ文化を崇拝しています。
「ホンジュラスの黒人たちに、ここまで元気と勇気を与える『ジャマイカ』って、一体、どんな国なんだろう???」
…こうして興味を持ったことが、そもそもの始まりでした。
…で、ある日、「ピーーーーーーーン!」とヒラメキました。
「ジャマイカでサッカーやってみるのも、おもろいんじゃないか!?」
きっかけなんて、何でも良いんです。興味を持ったら、即行動!!!!……というわけで、ネットでいろいろ「ジャマイカ・サッカー」について調べてみました。僕がネットで調べた限りでは、過去、ジャマイカのプロサッカーリーグで「日本人選手」がプレーしたという情報は、確認できませんでした。この点に関しては、ジャマイカ・サッカー協会に問い合わせてみないと、詳しいことは分からないのですが、僕は、
「……ということは、俺がジャマイカでプロサッカー選手になれば、『日本人初』ってことか!!!????」
…と、俄然、興味が湧いてしまったのです。
僕は小さい頃から、父に、
「人と違うことをやれ」
…と言われて育ってきました。だからではないでしょうが、僕は、とことん、「人と違うこと」ばかりをやるようになってしまいました。逆に父はそれで、困ってしまったのですが(笑)。…しかし、そんな父も、今では僕の活動を認めてくれるようになりました(そこに至るまでは、相当の衝突がありましたが…)。
ホンジュラスの近隣諸国を見てみると、グアテマラ、メキシコ、コスタリカ、ニカラグア、エルサルバドル、アメリカ、カナダなどの北中米…、そして、南米諸国……実はこれらの国々では、すでに「日本人サッカー選手がプレーした」…という、前例があったのです。…で、ドナルド・ゴンサレスの母国パナマも、実は、日本人選手がプレーした前例がありました。…それだけ前例がありながら、なぜか、今、僕が居るホンジュラスは、前例が無かった……。で、カリブ海のジャマイカも、今のところ、「日本人サッカー選手がプレーした」という前例が、確認できない……。
「誰もやったことのないことを、やってみたい」
これは、僕のロマンです。それに、ビジネスの世界でもそうらしいのですが、「人がやらないこと」にこそ、「成功」へのチャンスがあります。だから、すでに「前例」があった、パナマのドナルド・ゴンサレスの誘いは、保留にしました。
思い立ったら、即行動!!!!……とは言うものの、全くもって接点の無いジャマイカですから、話は簡単には進みませんでした。
しかし……。
新監督マカラの就任が、意外にも、僕とジャマイカとの「接点」をつくってくれたのです。
マカラ就任から2週間…。僕は、ホンジュラスにおける書類問題が泥沼化しており、新たなチャンスを求め、かねてから興味があった「ジャマイカ」について、マカラに話してみました。…というのも、マカラは黒人で、黒人社会というのは、なぜか凄くつながりがあって、同じ黒人社会のジャマイカにも、ひょっとしたら、万が一の可能性でも、何かつながりがあるんじゃないか…????……と、ひらめいたからです。そして、マカラの口から、予想外の発言が……。
マカラ 「ジャマイカ???ああ、ジャマイカだったら、私の兄が、ジャマイカのホンジュラス大使館で働いてるよ……」
ビンゴ!!!!!!!!!!!!!!!
こんな奇跡ってあるのか!!????
ついに、ジャマイカとの「接点」ができました!!!!!!!!!
そこからは、腹を割ってマカラに、僕の気持ちの全てを話しました。「日本代表を目指している。だから、書類問題で出場資格がもらえないホンジュラスに留まっているわけには、いかないんだ。新たなチャンスを探さなければならない。ジャマイカに興味がある。ジャマイカでプレーしたい……」
…全てを話しました。マカラは、僕の気持ちを理解してくれました。そして、マカラは再び、ジャマイカのホンジュラス大使館で働いている兄に連絡を取り、マカラでさえも、会ったことのない、ジャマイカ在住の「いとこ」と連絡が取れることになりました。そして、その「会ったこともない、マカラのいとこ」が、何と、ジャマイカ・サッカー協会会長の電話番号をゲット!!!!!どんどん、「つながって」きたぞーーー!!!!!
しかし、そこからが大変でした。ジャマイカ・サッカー協会に電話しても、いつも会長は不在…。そして、サッカー協会の役員に「ジャマイカでプレーしたいから、チームの連絡先を教えてくれ」と電話で話し、サッカー協会役員のメールアドレスも聞き出し、「俺もそっちにサッカー履歴書を送るから、そっちも、こっちに、チームの連絡先をメールで送ってくれ」と言って、「分かった」と、サッカー協会役員の承諾を受けていたのですが、いつまでたってもチーム連絡先が送られてこない!!!その後も何度か電話と、メールをしましたが、一向にチームの連絡先は送られてきません!!!完全に「シカト」されている!!! やばい!!
…というわけで、作戦変更!!!!
何とかかんとか、ネットからジャマイカ・プロサッカーリーグのチームの連絡先を入手し、こっちから、直接、チームに連絡することになりました。
しかし……。
チームに電話してみると、「え!?こちらは、サッカーチームではありませんが…」と答えられる。…何と、ネットで入手したチームの連絡先が、古いもので、現在は使われていない!!!!!!!!!! ピンチ!!!!!!!!!!!
再び、マカラと相談しました。マカラは、ジャマイカのホンジュラス大使館で働いている兄や、「会ったこともない」いとこに、「これからも連絡を取り、やれる限りのことをやってみる…。」…と言いました。…しかし、ホンジュラスにおいて、泥沼化した僕の「書類問題」の件もあるし、このジャマイカの話も、こうして、「自然消滅」していくかもしれない……と心配になりました。
「やっぱり、駄目なんかの~…。」
再び、僕の前に、大きな「壁」が現れた感じがしました。しかし、これまでも「絶対不可能」と言われたことを、何とかこじ開けてここまでやってきました。……必ず、この「やりたいこと」を実現させる……。
ある日、またいつものように、マカラと「ジャマイカ行き」について、話し合いました。そこでマカラは、
「実はジャマイカのエージェントと連絡が取れた」
と僕に話し始めました。
よしっ!!!!!!!!!!!!!!!
再び、光明が見えてきました!!!
マカラは僕の目の前でジャマイカのエージェントに電話をかけ、
「内のチームに、非常に良い日本人GKが居る。私が推薦する。どこかGKを必要とするチームを探してくれ」
…とエージェントに話しました。
さーーーーーーーーーーーーー、どうなる!!!!?????
僕もマカラも、ホンジュラスに居ます。だから、ジャマイカで何が起こっているかなど、分かるはずもありません。僕もマカラも、このエージェントがジャマイカで、ちゃんとチームを探してくれてることを、信じて待つことしかできないのです。
数日後…。
マカラと共に、再び、このエージェントに電話することとなりました。チーム探しはどうなってるか???そこで、エージェントに、こう言われました。
「まだ、チームと連絡が取れてない。今日、ジャマイカの首都で、ジャマイカ対ペルーの親善試合があって、そこにジャマイカ・プロサッカーリーグの全チームの関係者が観に来るから、そこで直接、チーム関係者と話す」
……微妙です。このエージェントの言ってることが本当だとすれば、問題ないのですが、いかんせん、遠く離れたジャマイカで起こってることですから、僕もマカラも、それが本当に事実なのか、どうなのか、確認しようがないのです。ましてや、僕は、これまでも散々、アメリカやホンジュラスで、いろんな「嘘」に困らされてきた経験があります。……しかし、とにかく、信じて、チャンスがくることを待つしかできないのです。
そして、昨日…。
再度、ジャマイカのエージェントに電話をすることになりました。今の僕にとって、ジャマイカでのチャンスを模索するためには、このエージェントが、いわゆる「最後の望みの綱」なのです。もし、今回も前向きな話が出てこなかったとしたら………僕の「やりたいこと」=「ジャマイカでプロサッカー選手になること」の実現は、ほぼ消滅します。ドキドキと、ワクワクの中、マカラがエージェントに電話します。
………………………。
何やら、いろいろ話し込んでいます。さらには、時たまメモも取っています。マカラは、ほぼ聞く側になっていて、「うんうん」としか言ってないので、会話の内容が全く分かりません。一体、どうなるのか!?
マカラと、エージェントとの、電話が終わりました。そして、マカラはエージェントとの会話の内容を話し始めました。
「Yoji……」
さーーーーーーーーーーー、どうなる!!!!!!!!!???????????
「2チームが興味を示しているようだ……」
………………………………。
き、
きっ、
きたーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!
それでは、詳しい内容をお話します。
まず、この2チームが所属しているリーグは「Jamaica National Premier League(ジャマイカ・ナショナル・プレミアリーグ)」と言って、ジャマイカ国内最高リーグです!!日本で言うところの、「J1リーグ」に相当します。かねてから「日本代表になるためには、2部リーグじゃなく、その国のトップリーグでプレーしてないと駄目だ。」と考えていた僕にとっては、願ってもないチャンスです!!…しかも、この2チーム……現在、そのリーグ戦において「2位」と「3位」を走っている強豪チームです!!!さらには、この内の1チームは今年、昨季のジャマイカ・リーグ王者として、北中米カリブ海地区のクラブチャンピオンを決める「CONCACAFチャンピオンズ・カップ」にも出場しています(この昨季ジャマイカ王者のチームは、メキシコのアメリカというチームに、初戦で負けてしまいましたが、そのアメリカは、この大会に優勝して、来月、日本で行われる『世界クラブ選手権』に出場します)。
で、昨季ジャマイカ王者のこのチームは、「レギュラーGKがイングランドのクラブに移籍してしまったから、GKが必要」とのことで、今回、僕をテストしてくれることになりました。……でもって、もう1つのチームは、まあ、とにかく「GKが必要」とのことで、1週間、僕を見てみたい……ということでした。しかも、僕がジャマイカまで行けば、空港まで迎えに来てくれて、テスト期間中は、宿泊先や食事まで準備してくれる……とのことです。
最初は本当に、ジャマイカとの接点など、何も無かった……。正に、「『道』無き場所」に、今、こうして「道」ができました。これで、自分の「やりたいこと」の内、3分の1は、ほぼ達成されました。「ジャマイカのプロサッカーに挑戦すること。」…この最初の「3分の1」が実現したことに、まずは「感謝」と「幸せ」を感じたいと思います。この最初の「3分の1」が無いことには、何も始まらないのですから…。これで、「ジャマイカでプロチームと契約」することができれば、3分の2達成、「ジャマイカのプロチームでレギュラー獲得」できれば、やっとそこで、今回の僕の「やりたいこと」が全て達成されるのです。まだまだ先は長いですが、とにかく失敗を恐れず、やれる限りのことをやってやろうと思います。これまで、本当に数え切れないほどの「挫折」を経験してきているから、何も恐れるものはありません。可能性は、みなさんが想像するよりずっと低いのが現実ですが、今までやってきたことの「全て」をブツけて、挑戦します。
…マカラがいなければ、このチャンスは実現しませんでした。実は、ジャマイカに国際電話をかけるためには、カルメンの経営するネット・カフェ(僕の住むアパートの1階)から電話をかける必要があるのですが、マカラは、ほぼ毎日のようにここに通ってくれ、真剣に僕と話し合い、ジャマイカに電話してくれ、さらには、ホンジュラスでの可能性も模索し、僕の泥沼化した書類問題までも解決しようと、ホンジュラスのイミグレーションに電話をかけたりしてくれたんです。確かに、ここまで来るタクシー代や、電話代は僕が払いましたが、出場資格も無い、自チームのただの1選手にすぎない、僕の未来を、ここまで真剣に考えてくれ、助けてくれたことに、言葉では言い表せないほどの感謝の気持ちが溢れてきます。マカラあってこそ、今回の「道」がひらけたのです。マカラのためにも、結果は約束できませんが、自分にできうる最大限のことを、ジャマイカでやってきます。
※僕の家の横で、近所の子供と遊ぶマカラ。プロチームの監督なのに、全く気取らず、こうして普通に誰とでも交流できる…。素晴らしい人物です。
※遊んでいるマカラたちを覗く、野次馬たち。
最後に…。
僕は周りの人によく、「Yojiは海外好きなんだね」「いろんな国に行けて羨ましい」などと言われるのですが、僕は決して「海外好き」なのではありません。好きなのはむしろ、日本です。しかし僕の中には確固とした「優先順位」があり、その優先順位の「第1位」は、何がどうあっても「サッカーでの『夢』実現」なのです。だからこれまでも、好きな日本、好きな中国を離れてまでも、「サッカーでの『夢』実現」のために、「理想の環境と、チャンス」を求めて、世界中を渡り歩いてきました。つまり、優先順位第1位である「サッカーでの『夢』実現」を追い求めてきた結果、「たまたま」海外を渡り歩くことになってしまっただけのことなんです。「海外を渡り歩くこと」自体が「目的」なんじゃないんです。そんなものは、あくまでも「オマケ」です。だから、もし日本で「サッカーでの『夢』実現」のための、「理想の環境と、チャンス」があるのなら、僕は明日にでも日本に帰国するでしょう。
簡単に「いろんな国に行けて羨ましい」と言われても、僕は「遊び」で海外を渡り歩いているわけじゃなく、命がけで、人生を賭けて、海外という地で「闘っている」のです。「いろんな国に行けて羨ましい」と言う人は、そういうチャレンジに対する「覚悟」と「勇気」、「プレッシャー」をちゃんと持った上で、言っているのでしょうか?もちろん、これまでのブログにも書いてきたように、「笑顔」で「楽しく」海外での挑戦を満喫していますが、それは、そういう修羅場を潜り抜けたことによって、やっと持てるようになった「心の余裕」により、成されることなんです。
僕の目的は「海外」じゃない。いつか「日本代表」になって、故郷に恩返しするのが、真の目的です。また、マカラなど、お世話になった人達に対して、恩返しをするために……。
「道」無き場所に、「道」をつくって、これからも僕は前に進んでいきます!!!!!!
記憶に新しい、98年フランスW杯、日本VSジャマイカ。大会前、日本のマスコミも、サッカー評論家も、ジャマイカ・サッカーのことを知らないのに、名前だけで「ジャマイカは出場国中、最弱。日本は絶対、勝てる」と騒ぎ立てましたが、結局、勝ったのはジャマイカでした。つまり、「最弱」は日本の方だった…ということになります。欧米的なものは、すぐ崇拝したがる日本人ですが、ジャマイカのような、どちらかというとマイナーな国に対しては、どうも、すぐ、見下してしまう傾向にあるようです。その考えが間違っていることを日本人に教えてくれたのが、このジャマイカでした。 98年フランスW杯。一生懸命、練習し、作戦を練って、それでもジャマイカに勝てなかった日本代表。逆にジャマイカは、日本戦の前、ディズニーランドに行って遊んでいたのに、日本に勝ってしまった…。散々「ジャマイカは弱い」と見下していた日本のマスコミや、サッカー評論家は、この現実をどう見る??
2002年、日本で行われたジャマイカとの親善試合(ジーコの代表監督デビュー戦)。この試合、ジーコは、トルシエが絶対に同時に起用することがなかった「中田英寿選手、中村俊輔選手、稲本選手、小野選手」を同時に起用し、「黄金の中盤」などと騒がれましたが、ホームにも関わらず、結局、ジャマイカには勝てませんでした(1-1の引き分け)。僕もホンジュラスから日本に帰国したことがありますが、本当に、移動だけでも、北中米カリブ海地区の国が日本に行くのは、相当、疲れます。時差ボケもある…。つまり、この時のジャマイカ代表のコンディションは、万全とは言えなかったのです。…これでも、まだ日本人は、本当に、「日本サッカーの方が、ジャマイカ・サッカーより、レベルが上だ」と言えるのでしょうか??
実は日本サッカー界にとって、因縁の深い、ジャマイカ・サッカー…。試合前、ディズニーランドで遊んでいても、W杯で日本に勝ってしまう、ジャマイカのサッカーを、この目と、己の肉体で、確かめてきます!!!
玉砕覚悟!!! 失敗なんて、怖くない!!!
早ければ来週、僕はジャマイカに旅立ちます!!!
※今回より、諸事情により、コメントの返信は、こちらのブログのコメント欄にてさせていただきます。ご了承下さい。ただ、時間がある時には、コメントを下さった方のブログにも、なるべく顔を出したいと思いますので、ヨロシクお願いします!
11 november ホンジュラス・コーヒーをあなたに…。~第2弾~ マヤ文明の遺跡が残る都市、Copan(コパン)の本格派激美味コーヒー…「Cafe Welchez(カフェ・ウェルチェス)」 どうも!元気ですか!僕は元気105%です!やっと、「元気100パーセント超え」です!(笑)
前回の記事で書いた、僕の「やりたいこと」に関してですが、現在、いろいろと調整&交渉を行ってる段階でして、まだ実行に移すメドが立ってない状態なので、話が決まり次第、こちらにて公表いたします!!
それと、先日、収録した広島「RCCラジオ」番組、「ごぜん様さま」の放送予定日が、「11月13日(月)午前10時15分~」になってますので、広島県民の方は、ぜひ聞いてみて下さいね!ヨロシクお願いいたします!!
…今日は、気分を変えて……。
「ホンジュラス・コーヒーをあなたに…。」企画、第2弾!!!
「マヤ文明の遺跡が残る都市、Copan(コパン)の本格派激美味コーヒー…『Cafe Welchez(カフェ・ウェルチェス)』」
を、みなさんに、地球の裏側ホンジュラスから「タダ」でお届けいたします!!!!
…前回の企画の時(3月28日の記事)にも書きましたが、僕は元々、コーヒーが好きだったわけではありません。ホンジュラスに来てから、コーヒーに目覚めたんです。
それからというもの、毎朝ホンジュラス・コーヒーを飲むのが、僕の日課となりました。
そして、これまで、ありとあらゆるホンジュラス・コーヒーを飲んできましたが、今回、皆さんにお届けする「Cafe Welchez」は、本場・中米ホンジュラス・コーヒーの中でも、別格の美味しさで、4ヶ月前、日本に一時帰国した際、家族と一緒に飲んだのですが、みんな、感動しました。現在、高校1年生とガキんちょで、コーヒーが飲めない妹でも、「ミルクを入れれば、砂糖無しでも飲めそう!」ってほど、「まろやか」で、「とろける」ような舌ざわりの、抜群に美味しいコーヒーです。
僕は今まで、コーヒーは「飲む」ものだと思ってましたが、この「Cafe Welchez」を飲んだ時に感じたのは、「飲む」というより、「コーヒーが口の中で溶けて、舌に染み込んでいく。」といった印象でした。だから、コーヒー特有の「飲んだ後、口の中にまとわり付く感じ」が無く、実に後味が良いのです。
前回の企画でみなさんにお送りしたコーヒーは、一般庶民が飲む、ごく普通のコーヒーでしたが、今回の「Cafe Welchez」は、価格もそれらの2,3倍しますし、味も「別次元」でした。
「このコーヒーを、何とかして、日本の方々にも味わってもらいたい…。ホンジュラスの素晴らしさを、日本の方々にも伝えたい…。」
こう思いました。
現在の自分の状況下、ホンジュラスを離れる可能性も充分に有り得るので、その前に、何とかして、日本の方々に、少しでも良いから、この「Cafe Welchez」を味わってもらいたい……と、心から思いました。
できれば、たくさんの方にお送りいたしたいのですが、諸事情がございまして、今回はあまりたくさんの方にお届けすることができません。前回企画の時は「先着20名様」にお送りいたしましたが、今回はとても、そんなには送れそうもありません(笑)。ご了承下さい。
興味がございます方は、コーヒーのお届け先の住所と名前、「豆」タイプと、「粉」タイプのどちらが欲しいか…を明記の上、「cafehondurasyoji@hotmail.co.jp」まで、ご連絡下さい。今回は少数の方にしかお送りできませんが、「何名様まで」という上限は設けず、できる限りの方にお送りしたいと思います(けど、少数になると思いますが)。なお、当選はコーヒーの発送をもって、かえさせていただきますので、ご了承下さい。ご希望であれば、ホンジュラス紙幣「レンピーラ」、「Yojiの変な絵」もお付けいたします(笑)。
とにかく、飲めば分かる、この美味しさ…。
「Cafe Welchez」…。
いかがでしょうか???
※これが、「Cafe Welchez」!!!
※こちらは「Cafe Welchez」ではありませんが、コーヒー豆が「日干し」される様子です。砂利のように見えるのは、全部、コーヒー豆です!
※笑顔で「Cafe Welchez」を淹れる、カルメン。
※「Cafe Welchez」を飲む、カルメンと、カルメンの息子、ウィリアム。
※カルメンと、Yoji。ちなみに僕は寝起きなんで、寝癖ボーボーです(笑)。
それでは、連絡、お待ちしております!!!
06 november 取り戻した「笑顔」、広がった無限の「可能性」。…そして、新監督マカラ。 どうも!元気ですか?僕は元気100%です!前回は「元気50%」でしたから、今回は、元気が50%ほど回復したことになります(笑)。しかし、いつもなら元気「100パーセント超え」が当たり前の僕にとっては、100%では、まだまだです!!!
まず、最初に報告があります。実は、また広島「RCCラジオ」さんの番組「ごぜん様さま」に出演することが決定いたしました!!!!
「RCCラジオ ザ・青春ウィーク ~あなたの大切な一曲、教えてください~ 『あの時、あの歌がきこえてきた。』」
という企画でして、ホンジュラス時間で今夜22時から、収録を行うこととなりました。何よりも、またこうしてお声をかけてもらったってことが、凄く嬉しくて、光栄に感じましたし、幸せを感じました。さらには、現在の僕の状況をブログで知ったRCCラジオスタッフの方から、激励のメッセージまでいただきまして、本当に本当に、大きな力をいただきました。この場をおかりいたしまして、お礼を述べさせていただきます。本当に、ありがとうございました!!!
ちなみに放送予定日・時間は、日本時間で「11月13日(月)午前10時15分~」らしいので、広島県民の方々は、ぜひとも、聞いてみて下さいね!!ヨロシクお願いいたします!!!
…ところで、最近の「カテゴリ」は、「Yojiのサッカー奮闘記。」ばかりになってますね。思えば、これまで約1年間、このブログを書き続けてきましたが、ここまで「Yojiのサッカー奮闘記」の話が続くのは、これが初めてです。それくらい、今の自分は、大きな「転機」にあると言えるでしょう。
先週1週間は、さすがに気持ち的に難しかったです。なかなか「笑顔」になれませんでした。…しかし、これが「経験」というものなのでしょう。僕はこれまでの人生の中で、本当、ありとあらゆる経験をしてきました。特に、昨年までの「プロサッカー選手を目指した、尋常じゃないほど、長くて、険しい、道のり。」においては、本当、泣きたくなるような経験も、数え切れないほどしてきました。
…こういう様々な経験を重ねることで、僕はいつの間にか、ちょっとやそっとのことでは、落ち込まなくなりました。落ち込んでも、最速で1時間で立ち直るし(笑)、長引いても、1週間で立ち直ります。…そして、これまで本当に尋常じゃないほど、様々な経験をしてきたことで、苦しい状況に直面しても、それが「苦労」だとか、「努力」だとかさえ、感じなくなりました。
「『苦労』じゃなくて、大きな『夢』実現のための、ごく当たり前の出来事。『努力』じゃなくて、大きな『夢』実現のための、ごく当たり前の行動。」
いつの間にか僕の頭の中で、何が起こっても、自然とこう整理され、『苦労』とか『努力』とか、感じることさえ無くなってしまいました。失敗を恐れず、常に前へ前へと突き進んで、様々な経験をしてきて、本当に良かったと思います。こんなにも成長できたんですからね!
…ただ、今回、僕が「笑顔」を取り戻した…のには、若干、理由があります。実は、非常におもしろい「道」が、たくさん、ひらけてきたのです。
先週、僕はチームの管理責任者に対して、「ホンジュラスを離れる。」ことを示唆しました。まだ、チームの会長とは直接その話はしてませんが、新監督マカラには話したし、レンカのチームメイトにも話したし、会長の娘や息子にも、その意思は伝えました。
「ホンジュラスを離れる。」こと……これは、これまで、何があっても、口にできないことでした。って言うか、当時は「ホンジュラスを離れたい。」と思ったこと自体、無かったですしね。しかし、様々なことが重なり合って、僕の気持ちも変化していき、勇気を出して、一度、「ホンジュラスを離れる。」ことを口にしてみると、逆に開き直ったというか、今まで、小さな所に縛り付けられていたものが、一気に開放されていく…ような心境になりました。そして、いろんな「可能性」が広がり始めたのです。
実は昨日、新監督マカラから、意外な報告を受けました。この「マカラと出合った。」ってことが、僕にとって、今後、凄く大きな「ターニング・ポイント」になりそうです。マカラは現在、僕の書類問題も含めて、レンカに残れる可能性から、他チーム、他国も含め、ありとあらゆる可能性を一緒に模索してくれているのですが、そのマカラの元に、あるホンジュラス国内のチームから、「Yojiが欲しい。」というオファーが届きました。そのチームは、実は2部リーグで、レンカと同じグループのチームで、現在、首位、しかも、約1ヶ月前、「マチャド解任」に追い込む黒星をレンカにつけた、因縁のチームです。
実のところ、このチームから誘われたのは、これが初めてではありませんでした。シーズン開幕前、偶然、レストランで出くわしたこのチームのコーチに、「内に来ないか?」という誘いを受けていました。しかし、その時は、書類問題は解決したと思っていたし、レンカで今シーズンを闘う決心をしていたので、断りました。
それなのに、またこうして、レンカの新監督マカラに「Yojiが欲しい。」という電話をかけてくるなんて、思いもよりませんでした。実はこのチーム、2部リーグで最もお金が有るチームで、選手の給料など、待遇面は「2部リーグ最高」だそうです(ちなみにレンカは、「2部リーグで2番目に給料が良い。」チームみたいです)。しかも、このチームのホームタウンは、「ホンジュラス最高峰のリゾート地」で、「カリブ海で最も美しい海をもつ島」、「世界中のダイバーが憧れる場所」という、ロアタン諸島です。さらには、レンカと違って、このチームの事務作業はしっかりしていて、僕の書類作業も、迅速に終わる可能性がある…とのことです。
こんな夢のようなリゾート地で、プロとしてサッカーしてみるのも、凄く良い人生だと思います。なかなかできる経験じゃないでしょう。それにしても、「ホンジュラスを離れる。」と決心してから、逆に、ホンジュラス国内でこんなチャンスが出てくるなんて、本当、人生、予測がつかないし、おもろいな~と思いました。そして何より、本当に「ありがたいなぁ…。」と、心の底から感謝の気持ちが溢れてきました。
しかし、現時点で、このチームに移籍する可能性は高くないと言えます。なぜなら、現在、僕には、他に「やりたいこと」があるのです…。
突然ですが、実は、これは今シーズン前からずっとなんですが、昨年、マラトンで知り合った、僕が最も尊敬しているサッカー選手の1人、元パナマ代表正GKドナルド・ゴンサレスから、何度も「誘い」を受けていました。
※僕が最も尊敬するサッカー選手の1人、元パナマ代表正GKドナルド・ゴンサレス。
※ドナルドの「ナショナルリーグ・ファイナル」での活躍を報じる新聞記事。詳しくは、昨年12月18日の記事「大舞台で大爆発した『人間性』。ホンジュラス・ナショナルリーグ・ファイナル『マラトンVSオリンピア』。」をご参照下さい!→「http://cyancyakorin.spaces.live.com/?_c11_blogpart_blogpart=blogview&_c=blogpart&partqs=amonth%3d12%26ayear%3d2005」
※ドナルドとの、新聞記事内での2ショット。
ドナルドと僕の間には、一緒にトレーニングを積んだ者だけが感じあえる、深い「絆」があります。
実はこのドナルド、昨年をもってマラトンを退団し、退団後は母国パナマに帰国していたのですが、どうも、パナマで「プロチームを持っている。」とかで、MSNのメッセンジャーで話す時、いつも「俺のチームに来い!」と誘われていたのです。
最初は冗談かと思っていましたが、何度も誘われるし、今、僕がホンジュラスで、書類問題が泥沼化していることをドナルドに話したら、「パナマに来い!」とメールが来て、ホンジュラスからパナマまでの、最低賃金での行き方まで教えてくれる、熱の入れようでした(笑)。
これは、本当に「ありがたい」ことです。マラトンで「縁」があって知り合って、未だにこうして僕に声をかけてくれている…。本当に感動しました。レンカのチームメイトともこの話をしましたが、みんなに言われるのは、
「ドナルドって言ったら、元パナマ代表正GKで、パナマ国内では、誰も知らない人がいないくらいの、有名人。彼が助けてくれるって言うなら、絶対に行った方が良い。」
という言葉です。確かに僕もそう思います。何よりも、僕は彼との「縁」、「絆」を、本当に運命的なものと思っており、これからも一生、大事にしていきたいと思っています。
……しかし僕は、この返事を保留しています。なぜか??…実は、他にもっと「やりたいこと」があるのです。
……この「やりたいこと」とは、一体、何なのか???
僕がドナルドの誘いを断って、この「やりたいこと」に挑戦する意思をレンカのチームメイトに話したら、
「お前、バカか!?」
と、みんなに唖然とされました。「パナマに行けば、現地での有力人物で、Yojiと気心が知れたドナルドが助けてくれるっていうのに、何でその意味不明で、可能性も全く見えない『やりたいこと』に挑戦するんだ???」と……。
一体、なぜなんでしょう?そして、僕の「やりたいこと」とは、一体、何なのか??
これは、また後ほど、じっくり書いていきたいと思います。
しかし、周りの人がみんな、僕の「やりたいこと」に唖然呆然とする中で、ただ1人、真剣に、僕の「やりたいこと」に対して、協力してくれる人物がいました。それが、新監督マカラです。
実はもうすでに、新監督マカラと一緒に、水面下で、この僕の「やりたいこと」の実行に向けた計画は進んでいます。まだ、どうなるか分かりませんが、これが実行に移せれば、かなり「おもしろい人生」になることは間違いありません。だから、何としてもこの計画が実行に移せるよう、現在、マカラと一緒に全力で取り組んでいます。
1ヶ月前、突然の監督交代で衝撃が走った僕ですが、この「監督交代」によって生じた「新監督マカラとの出会い」が、僕にとって、大きな大きなターニング・ポイントになりつつあります。最初に書いた「ロアタン諸島のチームからの誘い。」も、ロアタン諸島のチームの監督と、マカラが知り合いだったおかげで再浮上した話ですからね。
そして、ロアタン諸島のチームの誘いや、元パナマ代表正GKドナルドの誘いを保留してまで実行したい、僕の「やりたいこと」とは……??
詳しくは今後の記事で書いていくつもりなので、楽しみにしていて下さい!!!
おおっと、これから、RCCラジオ番組の収録です!!!!
それでは、また!!
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