Profiel van Yamano★★★「26歳」からのプロサッカー人生!不可能を...Foto'sWeblogLijsten Extra Help

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    29 oktober

    <第1回> 「読者の質問」&「Yojiの回答」コーナー! ~~ 外国から見た「日本」 ~~

     

     

     読者の皆様から寄せられたご質問に対する「Yojiの回答」を、今日は書かせていただきたいと思います。一気に全部のご質問には答えられないので、日をおいて、届いたご質問から順番に答えさせていただきます。

     

     

    あくまでも「Yoji個人」が感じたことを、そのまま回答させていただきますので、同じ経験をしたけど違う感じ方をした人もいらっしゃるかと思いますが、その点はご了承下さい。

     

     

     

     

    <今日の質問>

     

     

    「日本という国を外から眺めると、どんな風に見えますか?」

     

     

     

     

    Yojiの回答>

     

     

    「天国」です。はっきり言って、ありとあらゆる面において、日本ほど「恵まれた」国は、世界でも例を見ません。日本が「世界一、恵まれた国」の1つであることを、僕は海外に出てはっきりと認識しました。

     

     

     

    ただ、「外から眺める」にしても、どこから眺めるかによって、若干、日本の「見え方」も異なってきます。そこで今日は、3つの場所から眺めた、日本の印象について書かせていただきます。

     

     

     

     

     

     

     

    ~~ 中国から眺めた場合 ~~

     

     

    中国時代は、「中国の魅力」=「エネルギー」「バイタリティー」「熱意」「自由奔放」「笑顔」「楽観主義」…などに触れ、正直、「日本の魅力」が何なのか?…分からなくなってしまいました。

     

     

    日本の良さである「物質的な豊かさ」も、上記した「中国の魅力」に比べると、「それは人として、本当に必要なものなのか?必要範囲を超えているのではないか?」と感じました。

     

     

    そして、「なぜ、日本人はこうも元気が無いのか?なぜ、こうも悲観的なのか?なぜ、電車の中で携帯ばっかいじくって下を向いているのか?なぜ、こうも気を遣い過ぎて人間関係がギクシャクするのか?なぜ、取るに足らないミクロな問題で悩むのか?なぜ、もっとオープンになれないのか?なぜ、こうも頭が固いのか?なぜ、なぜ、なぜ…??」と、日本に対する「疑問」が山ほど出てきました。

     

     

    とにかく中国時代は、日本の「問題点」ばかりが目に付きました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ~~ アメリカから眺めた場合 ~~

     

     

    僕が、生まれて初めて「日本の魅力」を意識し始めたのは、アメリカ時代からになります。

     

     

    「自由」という名の「個人の利益のための嘘、わがまま」が横行し、富、地位、結果、データ…など「目に見えるモノでしか人間の価値を計れない、機械的な価値観」…に染まってしまっているアメリカ社会を経験し、例え今、日本もこういう悪いアメリカ文化に染まってきているとは言え、「やっぱり、日本はアメリカとは違う。日本は歴史もあり、人も温かく、素晴らしい国だ」…と、気付きました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ~~ ホンジュラスなど、中米カリブ海地区から眺めた場合 ~~

     

     

    「日本の魅力」をはっきりと認識したのは、ホンジュラス時代からです。ホンジュラスには良い面もたくさんあり、好きな国の1つなのですが、ここでの「極限状態」とも言える経験が、僕の「母国・日本」に対する熱い気持ちを目覚めさせました。

     

     

    とにかくホンジュラスは治安が悪い。人も平気で嘘をつく。何が本当なのかサッパリ分からない。「当たり前」に行われるべきことが、行われない。モラルも欠ける…(もちろん、そうじゃないホンジュラス人もたくさんいますが、これは全体的な印象です)。

     

     

    また、僕自身の生活も苦しくて、TV、電話、携帯、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、エアコン、扇風機、キッチン…何1つ持っていませんでした(ホンジュラスの普通の家庭には、通常、これらの物は揃っています。僕が持っていなかっただけです)。

     

     

    そして、凸凹のズタボロなサッカーフィールド、無いモノだらけのサッカー環境、「1年中真夏日」という炎天下での「スポーツ生理学」を明らかに超越した過酷なトレーニング…。

     

     

    このような「極限状態」とも言えるホンジュラスでの経験は、僕を大きく成長させてくれました。そして同時に、「日本の魅力」を僕に強烈に認識させてくれたのです(ちなみにジャマイカ、パナマも、程度の差こそあれ、ホンジュラスと似たようなものです)。

     

     

     

     

     

     

     

    …これらの過酷な経験を経て日本に帰国した際、僕は日本を、心の底から「天国」だと感じました。

     

     

    とにかく日本は、便利なものは本当に何でも揃っています。それがどれだけ「ありがたい」ことか、痛感しました。ホンジュラスが「リアル・北斗の拳」の世界なら、日本は「リアル・ドラえもんの21世紀」の世界だと本当に思いました。

     

     

    日本に久々、帰国した当日、「お湯」の出るシャワーを浴びた瞬間、感動して涙が出そうになりました(ホンジュラス、ジャマイカ、パナマでは、お湯が出ない家に住んでいました)。

     

     

     

    僕にとっては「お湯が使える」ことはもちろん、「美味しい日本食が食べられる」「日本語が普通に話せる」「日本人であることで差別されない」「家の外から銃声が聞こえない」「安心して眠れる」「家族が近くに居る」…等、普通の日本人なら「当たり前」と感じることでも、決して「当たり前」とは思えないのです。「日本という、こんなにも恵まれた国に生まれてこられて、神様、本当にありがとうございます…」と、感謝の気持ちが溢れてきます。

     

     

     

     

     

     

     

    …このように、3つの場所から眺めてみると、日本の「見え方」も若干、異なってきますが、僕が様々な国々を渡り歩いて辿り着いた、今現在の「日本観」は、やはり、「日本は『天国』である」…です。

     

     

     

     

    どうか、もっともっと多くの日本人に、「日本の魅力」に気付いてもらって、日々「感謝」と、日本人であることの「誇り」を持って生きてもらいたいです。僕達、日本人は、世界でも有数の「幸せ者」です。これだけは、間違いないと思います。

     

     

     

     

     

    長くなりました。

     

     

     

     

    オーストリアに来てから、また日本の「見え方」に若干の変化が出てきましたが、そこら辺は、また後々、こちらのブログにて書いていきたいと思います。

     

     

     

    貴重なご質問、誠にありがとうございました。

     

     

     

     

     

    ★☆★ 質問、大募集! ★☆★

     

    何か疑問に思うことや、ご質問等がございましたら、下の「コメント」欄、もしくはプロフィール欄の「メッセージ」、あるいは「cafehondurasyoji@hotmail.co.jp」まで、お気軽にご連絡下さい!!皆様からのご質問、心よりお待ちしております!!

     

     

     

     

    27 oktober

    「ピンチ」と「チャンス」は表裏一体。ターニングポイントは「環境の変化」。

     

     

     

    初めてホンジュラスに上陸した、2005年6月…。

     

     

    ※初めてホンジュラスに上陸した時の写真です(サン・ペドロ・スーラ空港にて。隣はアメリカ時代のアミーゴ)。「プロサッカーチームのテストが受けられる」…という彼の言葉を信じて、はるばるホンジュラスにまでやって来たのですが…。

     

    2005年6月。ホンジュラス初上陸!サン・ペドロ・スーラ空港にて!!

     

     

     

     

     

    最初の1ヶ月間は、アメリカ時代のアミーゴの家に泊まらせてもらっていました。

     

     

     

     

     

    しかし、当初、約束されていた「プロサッカーチームのテスト」の機会は、1ヶ月間、待てど待てど、一向に訪れませんでした。話が違う…(中南米ではよくあることです)。全く『成功』への糸口がつかめない、大変もどかしい状況に追い込まれていました…。

     

     

     

     

     

    そんな状況に追い討ちをかけるかのごとく、アメリカ時代のアミーゴが「また留学先のアメリカに帰るから…」ということで、僕は彼の家を問答無用で出なくてはならなくなりました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    …こうして、治安の悪い「デンジャラスなホンジュラス」の中でも、最強に治安が悪くて、「外務省・海外安全ホームページ」でも、あまりに危険だから「絶対に近付くな」と書かれている「最危険地区」のど真ん中に、右も左も分からない名も無き広島県民は、突然、1人で放っぽり出されたのです…。

     

     

     

    ※噂の「最危険地区」。中央に線路が見えますが、この線路より左側は、ホンジュラス人でさえも「昼間でも危険だから行くな。夜なんかとんでもない!絶対、近付くな!」と言う、「超スーパー危険エリア」です。ちなみに僕が住んでいたホテルは…右奥に見える「HOTEL」の看板…あそこに住んでいました。…そうです。「最危険地区」の中でも「超スーパー危険エリア」の、目と鼻の先に住んでいたのです!!(けど実際は「住めば都」で、平和な時を過ごしました)

     

    サン・ペドロ・スーラ最危険地区。

     

     

     

     

     

    普通に考えれば、「絶体絶命のピンチ」…。

     

     

     

     

     

    しかし、この時の僕の心境は違いました。

     

     

     

     

     

    「実はこれ、大きなチャンスなんじゃないか?この引越しが、大きな転機になるんじゃないか?」

     

     

     

     

     

    案の定、「最危険地区」のど真ん中に放っぽり出された翌日から、僕の運命は大きく変わっていくことになります…。そしてその後、この引越しがきっかけとなり、ついには「人生最大の夢」であった「プロサッカー選手」(プロチームと契約締結)にまで辿り着くことになるのです…(詳しくは2005年の過去記事をご参照下さい)。

     

     

     

     

     

     

     

    「2007年10月13日(土)」

     

     

     

    問答無用でユースホテルから出なくてはならなくなったYojiですが、奇跡的な「縁」に助けられ、どうにか新たな住居を確保できました。

     

     

     

     

     

    「実はこれ、大きなチャンスなんじゃないか?この引越しが、大きな転機になるんじゃないか?」

     

     

     

     

     

    2年前のホンジュラスの時と同じような心境、予感が僕の中で湧き上がりました。

     

     

     

     

     

     

    引越し、直後…。

     

     

     

     

     

     

    早くも、「運命の動き」が出てきました…。

     

     

    つづく

     

     

    ※「リスク」の向こう側には…?この扉を開ける「勇気」があなたには、ありますか?

     

    2007年10月。リスクの向こう側!!

     

     

     

     

     

     

    ★☆★ 質問、大募集! ★☆★

     

    何か疑問に思うことや、ご質問等がございましたら、下の「コメント」欄、もしくはプロフィール欄の「メッセージ」、あるいは「cafehondurasyoji@hotmail.co.jp」まで、お気軽にご連絡下さい!!皆様からのご質問、心よりお待ちしております!!

     

     

     

    25 oktober

    質問、大募集!!

     

     

    僕が今、「未知の国」を相手に「サッカー就職活動」を行うにあたって、最もネックになるのが、

     

     

    「その国で実際に生活した(している)人の、実体験に基づいた情報が無い。」

     

     

     …ことです。

     

     

     確かにネット上ではたくさんの情報が溢れかえっていますが、その大半が事実を誇張・歪曲した…あるいは、実際にその国に行ったこともないのにイメージだけで書かれている情報…などなど、今一、信憑性に欠けるものばかりです。

     

     

     

     僕はこれまでの人生の中、本当に「ありがたい」ことに、良い「縁」に恵まれて、「日本→中国→アメリカ→イングランド→ホンジュラス→ジャマイカ→パナマ→オーストリア…」と、たくさんの国々を渡り歩き、貴重な体験をすることができました。

     

     

     

    そこで今回は、皆様からの素朴な「疑問」を大募集したいと思います。

     

     

    これから中国、アメリカ、中南米、ヨーロッパなどに行こうと思っているけど、情報が無くて困っている方…。

     

     

    海外に行く気は無いけど、いろいろ興味があるので質問してみたい方…。

     

     

    動機、ジャンルは問いません!!

     

     

    質問内容は、例えば…

     

     

     

         どこの国が一番好き?

     

         どこの国の女性が一番、美人?

     

         ホンジュラスの公用語は何?

     

         治安が一番、悪かった国は?

     

         サッカーのレベルが一番、高かったのは?また、サッカーのスタイルは国によってどう違うのか?

     

         文化の違いは?

     

         言葉がしゃべれないまま海外に出て、問題は無いのか?

     

         1人で寂しくないのか?

     

         日本が恋しくならないのか?

     

         あんたは、なぜ奇妙な絵を描くのか?

     

     

     

    …などなど、何でも結構です!!

     

     

    とにかく、僕が今まで経験してきたことで、何か知りたいことがあれば、何でもご質問下さい!!僕の経験から答えられる範囲内の質問であれば、何でも答えたいと思います。

     

     

     

    質問が集まり次第、こちらのブログにて、「Yojiの回答」と共に公開する予定です。

     

     

     

    ★☆★ 質問方法 ★☆★

     

    いつものように、こちら→「 cafehondurasyoji@hotmail.co.jp 」にメールにてご連絡下さい!!

     

     名前を名乗る必要は、一切、ございません(また、もし名前を名乗った人がいても、ブログに公開する際は質問者の名前は伏せますので、ご安心下さい)。

     

     

    「件名」のところに、「質問」などと書いてメール送信してくれれば結構です。

     

     

    1人、いくつ質問してもらっても構いません。2つでも3つでも、50でも(こりゃさすがに多いな)…疑問に思うことがあれば、いくらでも質問して下さい!!

     

     

     皆様からのご質問、心よりお待ちしております!!

     

     

     

    注1)          内容によっては答えられない質問があることも、予めご了承下さい。

     

    注2)          僕が実際の体験の中で感じた印象と、他の人が同じ体験をして感じた印象が全く異なる場合がございます。だから、これはあくまでもYoji個人」が感じた印象として質問に答えさせてもらうことを、予めご了承下さい。

     

     

     では、質問、待ってま~~すっ!!

     

     

    23 oktober

    何と、大雪!!

     
     

     

     

    先週…。

     

     

     

    まだ、10月も中旬を過ぎたばかりなのに、早くも「大雪」が降りました。

     

     

     

    これには、「寒さがウリ」の新潟県民の方々もさすがに驚きでしょう!?

     

     

     

    あまりの大雪で、プロサッカーの試合も中止になってしまったそうです(地元住民談)。

     

     

     

    …けど、僕はどんなに大雪が降っていても、リハビリのランニングは行います。

     

     

     

    ちなみに、これは「努力」ではありません。ただ単に、「大雪の中を走ってみたら、おもろそうじゃのう!!」と思ったから、やっただけです。僕は「努力」が嫌いです。

     

     

     

    2005年1月にアメリカのフロリダに出てから、今日までの約「3年間」…ホンジュラスやジャマイカ、パナマなど、暖かくて1年中、全く雪が降らない国に居ました。だから、何とこれが「3年ぶりの雪」なのです!!

     

     

     

         雪が積もった「Bad Aussee」の街。

     

    2007年10月。Bad Aussee初雪! 009

     

     

     

     

     

         積雪で木が折れて、橋に落下しています!!

     

    2007年10月。大雪で木が折れる!

     

     

     

     

     

     

    ところで、例の「凄い奴」…。

     

     

     

     

     

    2007年10月。牛の絵!

     

     

     

     

     

     

     

    「この大雪の中でも、牛たちは変わらず元気にしとるじゃろうか?」

     

     

     

    …と興味が湧き、牧場まで走って行ってきました。

     

     

     

    しかし…。

     

     

     

         牛が一匹もいない牧場!?やっぱ、この大雪の中では、さすがの牛たちも生活できないのでしょうか!?

     

     

    2007年10月。大雪過ぎて牛もいない牧場!

     

     

     

    …改めて思います。

     

     

     

    「親日おばちゃん」に出会ってなければ、大変なことになっていました!!正に、間一髪セーフ!!

     

     

     

    今でも、「親日おばちゃん」の家に住んでいる自分が、時々、不思議に思うんですよ…。

     

     

     

    「それにしても、俺は何で今、ここに住めてしまえているんじゃろうか?全く知り合いがいなかった異国の地で、何でこんな状況が起こるのか?」

     

     

     

    考えれば考えるほど、不思議です。だから考えない(笑)。みなさんの実家で、全く見ず知らずのジャマイカ人が、隣の席で夕食のコロッケを、あなたの家族と一緒に食べている光景を想像してみて下さい。それと同じくらい、今の僕の状況は不思議なことです。

     

     

     

    とにかく、「感謝、感謝、感謝」です!!

     

     

     

     

     

     

     

     …ちなみに僕の怪我の状態ですが、おかげ様でかなり良くなりました。

     

     

    怪我した当初…2ヶ月半前は、足の側面が内出血して腫れて凄く痛かったのですが、今は、アキレス腱がなぜか痛みます。ピシピシ痛むので、まだジャンプの動作が思いっきりできない状況です。

     

     

     

         2ヵ月半前。怪我した直後の写真。このように足の側面が内出血して腫れていました。

     

    2007年8月。怪我の写真!

     

     

     

     

     

         2ヵ月半後…。現在の写真です。何だかちょっと、アキレス腱が腫れています。側面の腫れは引きましたが、アキレス腱がまだピシピシ痛みます。

     

    2007年10月! 怪我の状況!

     

     

     

     

     

     ただ、もう痛みはかなり引いている状態なので、完全復活は間近です!!ここまできたら、焦らず、しっかり完治させます。早くサッカーがしたいです!!この気持ちは、完全復活した時に、必ず大爆発することでしょう…。

     

     

     

    2007年10月。Yojiセービングの絵!

     

    21 oktober

    ピンチを救うか!?1ヶ月前の奇跡的「出会い」…。<後編>

     
     
    2007年10月。何じゃこりゃ!?
     
     

     

     

    しかし、「親日おばちゃん」はこう言いました。

     

     

     

     

     

    「私は旅行でいなくなるけど、息子がいるから、ゲスト・ハウスの部屋を使ってイイわよ…。」

     

     

     

     

     

    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

     

     

     

     

     

    ダンケシェーーーン!!!!!!!!(涙)

     

     

     

     

     

    「親日おばちゃん」が、「ドラえもん」の「おばあちゃんの思い出」のおばあちゃんに見えました(涙)。そして、「親日おばちゃん」に対する底知れぬ「感謝」の気持ちが溢れてきました。

     

     

     

     

     

    「親日おばちゃん」がネットカフェに来たのは、この2ヶ月間で、あの、たった1回だけです。あそこで「偶然」出会っていなければ、僕は「野宿」になり、「牛」と一緒に「食っちゃね」することになっていたのです。

     

     

     

     

     

    …本当に、何てお礼を言って良いのやら…。ダンケシェーン、ダンケシェーン、ボクハシニマシェーン!(←「101回目のプロポーズ」風)

     

     

     

     

     

    そして、「まだまだ俺には『運』がある!神は俺を見捨てていない!」と改めて思いました。

     

     

     

     

     

    それと、「親日おばちゃん」の「知り合いの日本人」に対する、感謝の気持ちも溢れてきました。

     

     

     

     

     

    なぜなら、おそらく「親日おばちゃん」が今回、僕を助けようと思ったその背景には、彼女が以前「知り合いの日本人」から、日本で温かく、手厚くもてなされたことに対する、「恩返し」の気持ちもあったのではないか?…と、僕は思うからです。

     

     

     

     

     

    言ってみれば、「知り合いの日本人」が日本人として素晴らしい行動をしてくれていたおかげで、「日本人」の印象が非常に良くなり、こうして関係のない僕までもが、その恩恵をこうむることになったのです。

     

     

     

     

     

    人生において、非常に大切な「何か」を学んだような気がしました。

     

     

     

     

     

    その「何か」を言葉で説明するのは難しいのですが、何て言うか…、「親日おばちゃん」&「知り合いの日本人」に対して「恩返し」するのはもちろんのこと、誰か同じように困っている人を見かけたら、その時は、自分がその人を助けてあげないといけないな…それも「恩返し」なのかもしれないな…と思いました。

     

     

     

     

     

    僕と「親日おばちゃん」は、ずっと昔からの仲ではありません。ネットカフェで、たった1回、会っただけです。部屋の鍵を渡される時、「そう言えば、あなたのお名前は…?」と、お互いの名前さえ知らなかったほどです。

     

     

     

     

     

    そんな僕に、なぜ、ここまで良くしてくれるのか…?この恩は、一生、忘れません!!(涙)

     

     

     

     

    2007年10月。ありがとうございます!

     

     

    ※これからは写真のみならず、自画「漫画」も掲載していきます!ヨロシクお願いします!文章が短くなってしまって申し訳ございません!更新頻度を上げていくつもりなので、ご了承下さい!

     

     

     

     

    20 oktober

    ピンチを救うか!?1ヶ月前の奇跡的「出会い」…。<中編>

     

     

     

     

    「ちょっと、こっちへ来なさい。」

     

     

     

     

     

    「親日おばちゃん」に連れられて、「4階建て」の家の外に出ます。

     

     

     

     

     

    そこにはもう1つ、「巨大な家」がそびえ立っていました。

     

     

     

     

     

    「な、な、何じゃこりゃりゃあんん!!??」

     

     

     

     

     

    あまりにビックリして、松田優作を超越しました。

     

     

     

     

     

    どうも、この「もう1つの巨大な家」は、「ゲスト専用の家」らしいのです。頭がこんがらがります…。

     

     

     

     

     

    「『ゲスト専用の家』!?うちなんか、『マイホーム』すら無いのに…(涙)。」

     

     

     

     

     

    「親日おばちゃん」は言いました。

     

     

     

     

     

    「もし、住む所に困った時は、このゲスト・ハウスの部屋を使いなさい。」

     

     

     

     

     

     

     

    …………………………………………………

     

     

     

     

     

     

     

     

    そして、1ヵ月後…。

     

     

     

     

     

    「10月13日(土)」…ユースホテルを、問答無用で出なくてはならない状況に陥りました。

     

     

     

     

     

    そこで僕は、「あっ!!」と「親日おばちゃん」のことを思い出したのです。

     

     

     

     

     

    早速、状況を説明しに、「親日おばちゃん」の家へ行くことにしました。

     

     

     

     

     

    しかし…。

     

     

     

     

     

    「親日おばちゃん」は何と、

     

     

     

     

     

    「10月13日(土)から、約3週間、旅行で家を空ける。」

     

     

     

     

     

    …と言います。

     

     

     

     

     

    「ユースホテルが閉まる」タイミングと、「親日おばちゃんが旅行に行く」タイミングが、不運にも重なってしまったのです…。

     

     

     

     

     

    家が閉まってしまえば、泊まらせてもらうことは不可能…。

     

     

     

     

     

    今度こそ、万事休すか…??

     

     

     

     

     

    やはり、「牛」と「野宿」しか道は無いのか!?

     

     

     

     

     

     

    ところが…。

     

     

     

     

     

    ここでまた、「予想外」な展開が僕に起こるのでした…。

     

     

     

     

     

    つづく

     

     

     

     

     

    ※1回の記事で書ける文字数に制限があるようです(文字を大きくしたら、書ける文字数が少なくなりました)。本来、もっと書きたいのですが、このブログの機能上、これ以上、書くことができません。早めに更新いたしますので、ご了承下さい!!

     

     

     

    19 oktober

    ピンチを救うか!?1ヶ月前の奇跡的「出会い」…。<前編>

     

     

     1ヶ月前…。

     

     

     

    ネットカフェでいつものように「サッカー就職活動」を行っていたYoji…。そこでいきなり「コンニチハ!」と、見知らぬオーストリア人のおばちゃん(推定50歳後半)に日本語で話かけられます。

     

     

     

    どうも、彼女は「親日家」らしい。日本語は挨拶しか話せませんが、「日本人の友達にもらった。」という日本酒を僕にごちそうしてくれました。

     

     

     

     

     

    さらには「今度、我が家に遊びに来なさい。」と言います。

     

     

     

     

     

     

     「この人は一体、何者じゃ?」

     

     

     

     

     …と思いつつも、翌日、早速、「親日おばちゃん」の家に遊びに行くことにしました。

     

     

     

     

     

     家に着いて、ビックリ!!!

     

     

     

     

     

     

     「な、何じゃこりゃあ!?」

     

     

     

     

     

     

     松田優作ばりの「な、何じゃこりゃあ!?」が思わず口からこぼれました。

     

     

     

     

     

     デカイ…。とにかくデカイ、この家!!何と「4階建て」!!

     

     

     

     

     これまでの27年間の人生の中で、かろうじて3階建ての家までは見たことがありましたが、「4階建て」の家は生まれて初めてです…。

     

     

     

     

     

     「凄い家に住んどる、おばちゃんもいるもんじゃのう…。」

     

     

     

     

     

     

     唖然とします。

     

     

     

     

     

     …その「4階建て」の家の中で日本茶(←「親日おばちゃん」が用意)をすすりながら彼女といろいろ話し、なぜ彼女が「親日家」なのか分かっていきました。

     

     

     

     どうも、日本人の知り合いがいるようで、その人の実家がある名古屋や、その他、京都、広島(我が故郷!)などにも遊びに行ったことがあるらしいのです。その時の写真も、見せてもらいました…。

     

     

     

     

     

     そして、その写真を見て、またビックリ!!

     

     

     

     

     

     「な、な、何じゃこりゃん!?」

     

     

     

     

     

     「親日おばちゃん」の「知り合いの日本人」の写真…どこかで見たことある顔…。

     

     

     

     

     「あ!!この日本人、1度、俺が住んでるホテルに来たことあるぞ!!話したことある人じゃん!!」

     

     

     

     

     

     

     

     世の中、狭いものですね~…。

     

     

     

     

    「親日おばちゃん」の「知り合いの日本人」は、僕も面識がある人だったのです。まあ、この「知り合いの日本人」とは、少ししか話をしていませんが…。けど、おもしろい巡り合わせに、「縁」を感じました。

     

     

     

     

     

     「親日おばちゃん」は、いろいろ嬉しそうに、日本に遊びに行った時の話をしてくれました。

     

     

     

     

     

     「彼女(『知り合いの日本人』)と、彼女の家族には、本当に良くしてもらったわ。なぜか分からないけど、食事代も宿代も、全部、向こうが払ってくれたの。日本はとても良い所だった…。人は凄く親切で礼儀正しいし…。」

     

     

     

     

     

     日本のことを褒められて、何だか、自分のことのように嬉しかったです。

     

     

     

     

     

     ちなみに、この「親日おばちゃん」…。「日本は好きだけど、中国は苦手。」と言っていました。

     

     

     

     

     僕が思うに、「几帳面、礼儀正しい、素直、真面目、爽やか」なドイツ人やオーストリア人の気質は、日本とピッタリ合うのです。

     

     

     逆に、「大雑把、適当、豪快」な中国は合わない。…そう言えば、中国留学時代に知り合ったドイツ人の友達(日本にも留学経験あり)も言っていました…。「中国、苦手。日本が好き。」…結局、彼、日本で就職しました。

     

     

     

     

     …で、いろいろ話をしていると、突然「親日おばちゃん」がこんなことを言ってきたのです…。

     

     

     

     

     

    「住む所に困ったりしたら、いつでも我が家を訪ねて来なさい。部屋はあるから、使って良いわよ。」

     

     

     

     

     えっ!?マジで!?何て良い人なんじゃ…(涙)。何て「ありがたい」話なんじゃ…(涙)。確かに「4階建て」の家に住んでいれば、部屋はたくさんあるんじゃろうなあ…。その内の1部屋を使わせてくれるってことなんかのう…?

     

     

     

     

     

     …そう、思っていたのですが、予想は外れました。

     

     

     

      

     

     つづく

     

     

    ※「記事に含まれる文字数が多すぎます」という前代未聞のメッセージが出ました。よって、これ以上、書けません。続きは、また明日、書きます!!

     

     

     

    17 oktober

    絶体絶命のピンチ!?

     

     

     

     

     

     前回記事で「牛」をテーマに書いたのには、理由があります。

     

     

     

     

     

     

     

    何と、現在、僕は「牛」と共に「野宿」しているのです。

     

     

     

     

     

     

     

    以前の記事に書いたことを覚えていらっしゃるでしょうか?

     

     

     

     

     

     

     

    <10月2日(火)「道明寺的『成功法則』」より。>

     

     

    「…現在、住んでいるユースホテルも『今月13日には閉まる(社長談)』そうです。そうなったら、ここに滞在することも難しい状況に…。」

     

     

     

    「僕的には、『怪我が完治するタイミング』、『新たなチャンスが訪れるタイミング』、『ホテルが閉まるタイミング』…全てがシンクロする『予感』がするのです。つまり、自分の『怪我が完治』する頃には、『新たなチャンス』の話もまとまって、『ホテルが閉まる』時には、もう、自分は『新天地」』に旅立っているだろう…というわけです。」

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    …しかし、世の中、なかなか思ったとおりにことは進まないものです。だから、楽しいんです!!

     

     

     

     

     

     

     

    まず、「怪我が完治」しませんでした。そして、「新たなチャンス」の話もまだ交渉を進めている段階で、実行に移すまでには至っていません。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    …ところが、時の流れとは無情なもの。

     

     

     

     

     

     

     

    「10月13日(土)」 …これまで約2ヶ月間、住んでいたユースホテルが、問答無用で閉まりました。

     

     

     

     

     

    改修工事にとりかかったホテル。

     

    2007年10月。ホテル改修工事!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ここ「Bad Aussee(バッド・オーセー)」は「アルプスの少女ハイジ」の実写版かのような、ど田舎です。他に、お手ごろ価格なホテルを見つけることは、困難を極めます。

     

     

     

     

     

     

     

    しかも現在の僕はまだチームが決まっておらず、収入は「Yahoo!オークション」しかありません(けど、こちらは好調に売れ続けています)。他に、泊まれる場所は無い…。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    …そして、僕は晴れて「牛」と「野宿」…になったのです。

     

     

     

     

     

     

     

     10月に入り、オーストリアもさすがに寒くなってきました。「牛」は服を着なくても、寒くないのでしょうか?僕は寒いです…。

     

     

     

     

     

     

     

    毎日、毎日「牛」と共に草を食べています。「草を食べるくらいなら、いっそ、この牛を焼いて食べた方がエエんじゃないか?」…と最近、思えてきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    どうなる、Yoji…!?

     

     

     

     

     

     

     

     

    絶体絶命のピンチか!?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    …と、こうなるピンチに立たされていたのです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    いや~、空想とは言え、こういうことを書くのは、あまり気持ちの良いものではありませんね。今後、こういうことは、なるべく書くまいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     しかし、本来なら僕は本当にこの空想のようになっていても、おかしくないピンチに立たされていました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ところが、神はまだ僕を見捨ててはいませんでした…。

     

     

     

     

     

     

     つづく

     

     

     

     

     

    ※今後は、なるべくもっと更新頻度を上げていく予定です!ヨロシクお願いします! 

     

     

     

     

     

    13 oktober

    凄い奴が現れた。

     

     

     

     

    こいつは、リハビリのランニングコースに現れる。

     

     

     

     

     

    ランニングしている僕を、「何やってんだ、こいつ?」…といった感じで、横目でジロジロ見てくる。

     

     

     

     

     

     

    最初は、「何じゃこいつ!?俺のことバカにしとるんか!?」…と、少しムカッときた。

     

     

     

     

     

     

    しかし、なぜか分からんが、こいつをじっくり見てると、笑けてくる自分がいた。

     

     

     

     

     

     

    見てるだけで、ウケる。

     

     

     

     

     

     

    「アルプスの少女ハイジ」の実写版かのような「Bad Aussee(バッド・オーセー)」の大自然の中、こいつは24時間、ただ、ひたすら、「食っちゃね」している。

     

     

     

    日本社会じゃ考えられないことだが、世界は広い…。こいつは充分、これで生きていけるのだ。「世界には、いろんな生き方があるもんじゃのう…。」と、こいつを見て改めて勉強になった。

     

     

     

     

     

     

    こいつを見てると、「今、自分が一生懸命やっとることは、一体、何なんじゃ!?」…と思えてくる。

     

     

     

     

     

     

    とにかく、無表情。何を考えているのか、サッパリ分からない。

     

     

     

     

     

     

    極めて謎の存在じゃ。

     

     

     

     

     

     

    体は、めちゃくちゃ、ゴツイ。

     

     

     

     

     

     

    けど、何だか妙にカワエエし、おもろい。憎めない。しかも、いくら見てても、全く飽きない。不思議な魅力がある。

     

     

     

     

     

     

    日本で慌しい時間を過ごし、心に余裕が持てない人は、ぜひ、こいつを見て欲しい。

     

     

     

     

     

     

    見ているだけで、癒される。

     

     

     

     

     

     

    世の中、凄い奴がいたもんじゃ…。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2007年9月。カワイイ牛!2007年9月。牛!近い!2007年9月。牛どアップ!2007年9月。牛と山景色。2007年9月。牛の鼻どアップ!2007年9月。牛超どアップ!

     

     

     

     

    05 oktober

    「人生の実験」。

     
     
     単刀直入に言います。

     

     

     

    「今月」、僕は「プロサッカーチーム」と、「契約」します。

     

     

     

    「契約したい」…じゃ、ありません。

     

     

     

    「契約する」…のです。

     

     

     

     

     

    率直に言います。

     

     

     

    「今」、僕に「流れ」がきています。

     

     

     

    しかも、中途半端な「流れ」ではありません。とてつもなく大きな「好運」の波が、巨大なウネリとなって僕に押し寄せてきているのです。

     

     

     

     

     

    これまでの人生27年間…。

     

     

    本当にいろんな経験をしてきました。

     

     

     

    時には(…と言うか、しょっちゅう)地球の裏側まで行き、普通の日本人では経験できないような貴重な体験もしてきました。

     

     

     

    酸いも甘いも、味わい尽しました(27年間で味わえる限りは)

     

     

     

    だからこそ、分かる…。

     

     

     

    だからこそ、感じる…。

     

     

     

    「今」、「流れ」が僕にきていることが…。とてつもなく大きな「好運」の波が、巨大なウネリとなって僕に押し寄せてきていることが…。『直感』と『本能』が、僕に「何か」を訴えているのです…。

     

     

     

     

     

    オーストリアに上陸してからの約2ヶ月間…。

     

     

     

    ことあるごとに僕は「究極サバイバル生活」、「究極就職活動」…と書いてきました。

     

     

     

    しかし、この『セルフ・イメージ』は、今日限りで止めにします。

     

     

     

    「究極サバイバル生活」、「究極就職活動」……何だか、「辛い、厳しい、難しい…」というイメージしか湧いてきません。この『セルフ・イメージ』を持っている限り、僕には「辛い、厳しい、難しい…」出来事しか起こらないでしょう。

     

     

     

    だから今日からは、

     

     

    ★「究極サバイバル生活」… 改め→

     

    → ◎「『夢』・『希望』・『元気』・『笑顔』に満ち溢れた、『幸せ』な生活」

     

     

     

     

    ★「究極就職活動」… 改め→

     

    → ◎「驚くほど『簡単』に『成功』する、就職活動」

     

     

     

    この『セルフ・イメージ』でいきます!!

     

     

     

    キーポイントは、『夢』、『希望』、『元気』、『笑顔』、『幸せ』、『簡単』、『成功』…。

     

     

     

    ん~…何て、気持ちエエんじゃ…(笑)。

     

     

     

     

     

    また、根本的な『セルフ・イメージ』も変えます。

     

     

     

    今までの僕は、プロサッカーチームと契約する活動を行うにあたり、自然と心の中で、

     

     

     

    「何とか、テストを受けさせてもらって…。」

     

     

    「どうにか、まず練習参加して…。」

     

     

    「練習生からでも見てもらって…。」

     

     

     

    …という意識を持っていました。つまり、僕の『セルフ・イメージ』は、知らぬ間に低くかった…ということになります。

     

     

     

    この『セルフ・イメージ』を持っていると、いつまで経っても、「テスト」、「まず練習参加」、「練習生から」…という、難しい状況しかやってきません。

     

     

     

     

    だから、この『セルフ・イメージ』を変えるのです。

     

     

     

    正直、「もう、テストを受けたり、まず練習参加をしたり、練習生から見てもらったり…そういうのは嫌じゃ!!」と思いました。

     

     

     

    僕は、この「心の叫び」に、素直に従いたいと思います。

     

     

     

    「絶対、謙虚に就職活動は行わない!」

     

     

     

    自分の「心の叫び」を、『傲慢』かつ『わがまま』に押し通して、就職活動を行うことに決めました。

     

     

     

    だから、

     

     

    ★「何とか、テストを受けさせてもらって…。」

     

     

    ★「どうにか、まず練習参加して…。」

     

     

    ★「練習生からでも見てもらって…。」

     

     

     

    …これらの意識を招く、低い『セルフ・イメージ』を捨て去り…

     

     

    今回の就職活動のテーマは→

     

     

     

    → ◎「『交渉のみ』で、『簡単』に契約を決める!!(テスト、練習参加、練習生…一切、無し!)」

     

     

     

    これで、いきます!!

     

     

     

     

     

     

    このテーマに関しては、何も今日から始めたわけではありません。この2ヶ月間は、ずーーっとこのテーマに基づいて就職活動を行ってきました。

     

     

     

     

    今回、僕は、いろんな国々のプロサッカーチーム(かなりの名門クラブも含む)と交渉するにあたって、ただの一言も「何とか、テストの機会を…。」「お願いですから、練習参加させて下さい…。」「せめて練習生からでも…。」とは言ってません。

     

     

     

    とことん、「強気」で攻めています。

     

     

     

     

     

    今はまだ、具体的な「チャンス」の話は無い状況です(交渉中)。

     

     

     

    それでも、『自信』と『確信』を持って、あえて言わせていただきます。

     

     

     

    「今月」、僕は「プロサッカーチーム」と、「契約」します。

     

     

     

     

     

     

    現在、世の中にはたくさんの「成功法則」の本が溢れかえっています。

     

     

      

    しかし、それらの本に共通するのは、「すでに成功している人が書いた本」…ということです。

     

     

     

    だから、「まだ成功をおさめていない一般人」はそういう本を見て、

     

      

     

    「これで本当に成功できるんかい?成功者が特別だっただけじゃろう!?」

     

     

      

    …と、今一、信用しきれません。どうも、他人事のような気がしてしまいます。

     

    だから、「実践」もしない…。

     

     

     

     

     

    ならば今回、僕は、自分の身をもって「人生の実験」を行おうと思います(以前もこんなことあったような!?)。

     

     

     

    自分の信じる「成功法則」…と言うか、これまでの経験から培ってきた『信念』を実践し、本当に『成功』をおさめることができるのか??

     

     

     

     

    おもしろい…。

     

     

     

     

     

    答えは、「今月」、出ます…。

     

     

     

     

    02 oktober

    道明寺的『成功法則』。

     
     

    どうも!「道明Yoji」です!このネタも久しぶりですね(笑)。

     

     

     

     

    オーストリアに上陸してから、早「2ヶ月」経過…。本来なら先月、何かしらの「新展開」を起こすはずだったのですが、怪我の回復が予想以上に遅れ、また新たな「チャンス」の話も実行に移す段階まで具体化しなかったので、まだオーストリアに居ることとなってしまいました。おまけに、現在、住んでいるユースホテルも「今月13日には閉まる(社長談)」そうです。そうなったら、ここに滞在することも難しい状況に…。正に「究極サバイバル生活」です!!(笑)

     

     

     

     

     

    しかし、自分に「焦り」は全くありません。

     

     

     

     

     

    僕的には、「怪我が完治するタイミング」、「新たなチャンスが訪れるタイミング」、「ホテルが閉まるタイミング」…全てがシンクロする「予感」がするのです。つまり、自分の「怪我が完治」する頃には、「新たなチャンス」の話もまとまって、「ホテルが閉まる」時には、もう、自分は「新天地」に旅立っているだろう…というわけです。

     

     

     

    そして、あと「1、2週間以内」で「怪我が完治」するのは、ほぼ間違いないでしょう。また、「新たなチャンス」の話も、水面下で交渉を重ねており、こちらも話しがまとまるのはもう間近…。僕はただ、これからも「自然体」で「時の流れ」と「偶然」に身を任せて、「直感」の赴くままに「行動」するのみです!!ダァー!!(←アントニオ猪木風)

     

     

     

     

     

     

     

     

    さて、久々「道明Yoji」を名乗ったのには、理由があります。

     

     

    僕は昨年、ホンジュラスにて、中国で生活する韓国人の友達から「花より男子」のDVDが送られてきて、そのことをブログに書いたこともありました。

     

     

     

    そして、約3ヶ月前、父と共に中国・天津に行った際、僕は「花より男子・2」のDVDを購入しました!!サー!!(←卓球の福原愛ちゃん風)

     

     

     

    ※「花より男子・2」のDVD!!

     

     

     

     

      

     

     

     

    オーストリアに来てからの約2ヶ月間…。この「花より男子・2」のDVDは、少なくとも3回は見ました(笑)。前作に比べ、若干「単なる恋愛ドラマ」になった感はありましたが(「恋愛ドラマ」はあんまり好きじゃない)、それでも、「日本」に触れる機会が皆無に近い「異国の地」では、とても重要な役割を果たしてくれるのです。

     

     

     

     

    「道明Yoji」を名乗るからには、やはり気になるのは「道明寺」の言動です。

     

     

     

     

    密かにこの「道明寺」の言動には、『成功』の「ヒント」がたくさん隠されているような気がしました。

     

     

     

     

    そこで今回のテーマ…「道明寺的『成功法則』。」です。

     

     

     

     

    幾多の困難に直面しながらも、「道明寺」は結局、自分の望むものを手に入れていきます。その『成功』の要因とは一体、何なのか??大きくわけて、「5つ」あると思います。

     

     

     

    ※我らが「道明寺」!!

     

     

     

     

     

     

    <その1> 「驚異的な『セルフ・イメージ』の高さ」

     

     

    「道明寺」の『セルフ・イメージ』の高さは、尋常ではありません。自分が「天才」「大金持ち」だという『セルフ・イメージ』が、どんな困難に直面しようと、決して揺らぐことはありませんでした。これがまず、1つめの『成功』の要因だと思います。

     

     

    …ちなみに「牧野つくし」は、自分のことを「貧乏人」だと思い込んでいます。そして、ことあるごとに「自分は貧乏だから…」と口ずさんでしまいます。つまり、「牧野つくし」の『セルフ・イメージ』は「貧乏人」なのです。だから「牧野つくし」には、父の度重なる失敗などで借金取りに追われるなど、「貧乏人」たる問題が次から次に発生します。「牧野つくし」が今の生活を抜け出すには、家族全員が「貧乏人」という『セルフ・イメージ』を改善する必要があるでしょう(しかし、「道明寺」と一緒になったことで、それも改善されることが予想されます)。

     

     

     

     

     

    <その2> 「自分に対する『自信』と『確信』」

     

     

    「道明寺」はよく、言葉を間違えるのですが、相手にその間違いを指摘されても、例え本当に自分が間違っていても、「道明寺」自身は自分が「正しい」と信じきっています。確かに、自分の間違いを認めない、気付かないのは「欠点」の1つとも言えますが、あそこまで自分を信じれる者は強いです。己に対する驚異的な『自信』と『確信』は、彼を『成功』に導いた要因の1つであることは、間違いないでしょう。

     

     

     

     

     

    <その3> 「『直感』と『本能』の赴くままに行動する」

     

     

    「道明寺」は、基本的に頭で考えて行動しません。その時、その時の『直感』や、『本能』の赴くままに行動します。世の中、頭で考えても答えが出ないことばかりです。「まず頭で考えて、答えが出てから行動しよう」…と思っていたら、いつまで経っても「行動できない」という状況に追い込まれてしまいます。「道明寺」は、「理屈」や「理論」ではなく、『直感』と『本能』を頼りにとことん行動し、そして『成功』をおさめたのです。

     

     

     

     

     

    <その4> 「『信念』を曲げない」

     

     

     『直感』と『本能』の赴くままに行動する「道明寺」は、頭で考えて行動しない分、自分が「こうだ!!」と感じた道を、とことんまで突っ走っていきます。それこそ、周りからどんなに反対されようと、一切、聞く耳を持ちません。どんな困難に直面しようと、最後の最後まで『信念』を曲げませんでした。そして結局、最後は、自分の望んでいたものを手にするのです…。

     

     

     

     

     

    <その5> 「『傲慢』かつ『わがまま』である」

     

     

     一般的に『成功』するには「謙虚でないといけない」…と言われますが、例えば格闘家がリングの上で「謙虚」だと、それこそ相手にボコボコにされてしまいます。自分にとっての「リング上」では、むしろ「謙虚」は命取りとなりかねません(逆に、「リングの外」では「謙虚」が必要だと思います)。

     

     

     僕が現在、いろんな国々のチームと交渉する上で「お願い営業だけはしない」「強気で攻める」…理由もそこにあります。「道明寺」は、自分のことを「俺様」と呼び、相手に対しても「俺様」の態度を貫きますが、不思議と周りの人はそんな「道明寺」に惹かれていくのです(まあ、あれはTVドラマなので、現実世界は少し違いますが…)。そして自分の望むものを手に入れるために、極めて『傲慢』かつ『わがまま』に行動し、最終的には「牧野つくし」をゲットしました。

     

     

     …対照的なのは、「花沢類」です。「謙虚」で「優しい」…「花沢類」は、「牧野つくし」の「便利屋」としては大活躍しますが、結局、自分の望むものを手に入れることはできませんでした。

     

     

     『成功』するには「素直」過ぎてもダメで、「ちょい悪」くらいが丁度良いと言えるのかもしれません。そのことに「道明寺」は、改めて気付かせてくれました。

     

     

     

     

     

     

     

     『セルフ・イメージ』、『自信』、『確信』、『直感』、『本能』、『信念』、『傲慢』、『わがまま』…。

     

     

     

     こうして見ると、「道明寺」が『成功』をおさめたのは、極めて当然の成り行きだったのかもしれません。そして、「牧野つくし」をゲットした今、2人の良さがミックスされ、さらなる『成功』を手に入れていくことでしょう…。

     

     

     

     

     

     僕もまだまだ、真の「道明Yoji」には、なりきれていません。

     

     

     

     

     

     これからも「笑顔」で、「成長」あるのみです!!

     

     

     

     

     

                                             道明Yoji