Profiel van Yamano★★★「26歳」からのプロサッカー人生!不可能を...Foto'sWeblogLijsten Extra Help

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    31 januari

    「1年分」の「良い報告」をするために…。

     
     
     本当にお久しぶりです。お元気ですか?
     
     ずっとブログを更新してなかったので、たくさんの方々にご心配をおかけしてしまったようです。
     
     こうしてたくさんの方々に心配していただけることは、本当に「ありがたい」ことであり、改めて自分は「幸せ者」じゃと思いました。本当にありがとうございます(涙)。
     
     
     ブログを更新しなかった理由はいろいろあるのですが、最も大きな理由は、
     
     「今回は中途半端な報告はしたくない。応援して下さってる方々に心から喜んでもらえる成功をおさめるまでは、ブログの更新を控えよう」
     
     …と決心したことにあります。
     
     
     昔の日本人は、物凄いことを、誰に知られることもなく、ただただ無言で黙々とやっていました。そこに人間としての「凄み」があったわけです。僕の最も尊敬するおじいちゃんも、こういう「凄み」をもっています。
     
     
     しかし現代日本人は、ネットが普及したこともあり、凄くもないことを、いかにも凄いかのように、いとも簡単に他人へアピールするようになってしまいました。
     
     
     
     今の自分が「成功」をおさめるためには、僕は「昔の日本人」になる必要があると感じました。
     
     
     昨年1年間は、全くもって「良い報告」ができませんでした。応援して下さってる方々…特に家族は本当に自分のことを支えてくれているのに、僕はそれに全く応えることができませんでした。こんなに、もどかしいことはありません。
     
     
     とにかく今回は、昨年「1年分」の「良い報告」がしたいんです。どうしてもしたいんです。
     
     
     「良い報告がしたい」というのが、僕の「モチベーション」と「エネルギー」の源です。
     
     それなのに、まだ何も成し遂げてない今の状況で、ちまちまブログを更新をして報告していたのでは、モチベーションとエネルギーを小出しにしているのと同じです。
     
     今の自分が「成功」するには、この「良い報告がしたい」というモチベーションとエネルギーを、最大限まで高める必要がありました。…それも、ブログを更新しなかった理由の1つです。
     
     
     よって本来なら今日はブログを更新する予定は無かったのですが、いろんな方々から心配のメッセージが寄せられましたので、「心配無用ですよ!」という報告だけはしておかねばならないと思い、久々、ブログを更新している次第であります。
     
     
     
     まず1つ報告しておかねばならないのは、僕はもう「オーストリア」には居ません。すでに、「未だかつて日本人の誰も成し遂げたことのない、とんでもない挑戦」を始めています(詳しい活動内容は、まだ明かせません)。
     
     
     そして、この大きな大きな挑戦をするにあたり、僕は前回記事で書いた「男女共用サウナ」の勢いそのままに、かつて無いほどの「強運」を味方に付け、爆進しています。
     
     
     まだ、「成功」はおさめていません。…しかし、「その日は近い」と確信しています。
     
     
     たくさんの方々にご心配をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。その気持ちに応えるためにも、今回こそは必ず「良い報告」をします。
     
     
     僕は今、「成功」に向けて全力疾走しています。全くもって「心配無用」です!!
     
     
     それでは、また次、ブログを更新するまで…。
     
     
     ※「未だかつて日本人の誰も成し遂げたことのない、とんでもない挑戦」のために、僕は「この地」に上陸しました…。飛行機から見える「この地」の景色。これだけでどこか分かったら、かなりの猛者です(笑)。
     
     飛行機から見える街並み
     
     
    03 januari

    前代未聞!「2007年」は、とんでもない締めくくり!これは「2008年」が「成功の年」になる予兆か…!?

     

     

    あけましておめでとうございます!!今年もヨロシクお願いします!!

     

     

    いや~…。とうとう、「2007年」が終了しました。

     

     

    今年もまた、海外で「正月」を迎えることになってしまいました(現在、まだオーストリア)。

     

     

    毎年毎年、「正月だけは、日本に居たい!」とブログに書いてきましたが、今年もその願いは叶いませんでした。アイヨ…(涙)。

     

     

    2002年からの6年間で、正月に日本に居れたのは、僅か1回(2004年)のみ…。日本の正月が大好きな僕にとっては複雑な心境ですが、こうして海外で正月を迎えられるのも、ある意味、凄く貴重な経験なので、それはそれで「幸せ」を感じています!!(けど、やはり正月は日本に居たい…)

     

     

     

    ところで、いろいろあった「2007年」ですが、その締めくくりは、「とんでもない!」ものとなってしまいました。

     

     

    これまでの28年間の人生の中でも、「縁」があって様々な国々に行き、本当にありとあらゆる経験をしてきたつもりでしたが、まさかここにきて、そんな僕でも「前代未聞」の経験をすることになろうとは、思いもよりませんでした…。

     

     

    まず先に、ちょっと現在の状況を説明したいと思います。

     

     

    例の「親日おばちゃん」の家は、「年末にたくさんのお客さんが来て、部屋が満室になる」ということで、「12月26日」をもって、出なくてはならなくなりました。ピンチ!!

     

     

    ※家を出る前に、「親日おばちゃん」と記念撮影。ダンケ!!

     

    2007年12月26日。レインヒルドの家を出て、ユースホテルに引越し! 031

     

     

    …しかし、何とラッキーなことか、今度はその「12月26日」から、以前まで住んでいた例のユースホテルの改装工事が終了し、再び住めることになったのです!!絶妙のタイミング!!いやー、本当に「運」があるわい!!(ちなみに今回の僕の部屋は、例の「サウナルーム」ではなく、普通の部屋)

     

     

    こうして再びユースホテルに戻ってきた僕ですが、まさかここで、「前代未聞」の、「とんでもない!」経験をすることになろうとは…。

     

     

     

    年越し前夜…。

     

     

    僕の部屋にはシャワーが無いので、仕方なく、シャワー完備の共同「サウナルーム」を利用することになりました。

     

     

    しかし、このサウナルーム…。ホテル内に1つしかありません。しかも、僕が行こうとした時、「現在、女性たちが利用している」との情報が入ってきました。

     

     

    そこで、ホテルの社長に、

     

     

    「あの~。いつになったら女性たちの利用は終わるんでしょうか?いつ頃、僕はサウナルームを使えるんでしょうか?」

     

     

    …と質問しました。

     

     

    当然のことです。自分が行った時にサウナルームに女性が居たら、大変なことになりますからね…。海外まで来て、警察沙汰になるわけにはいきません!!

     

     

    しかし、ここで社長の口から、信じられない言葉が飛び出したのです…。

     

     

     「今、使えるよ」

     

     

     

    ???

     

     

    社長は、「現在、サウナルームは女性たちが利用中」という状況にも関わらず、「今、使えるよ」と言っているのです。

     

     

    意味が分からず、再度、社長に聞き返しました。

     

     

    「今、使えるって、今、女性たちが利用していて、使えないんじゃけど…?」

     

     

    それに対する社長の答えに、僕はド肝を抜かれました。

     

     

    「大丈夫。今、使えるんだ。サウナルームは、男女共用だ」

     

     

     

    ?????????????????????????????

     

     

     

    はあぁ!!!???

     

    何いぃ!!??

     

    嘘じゃろう!!??

     

    そんなハズはない!!!!

     

     

    頭が混乱しました。

     

     

    「サウナルームが、男女共用!?」

     

     

    …社長の言うことが本当なら、一大事です(嘘でも一大事!)。

     

     

     「ひょっとしたら、自分のつたないドイツ語が、上手く社長に通じてないのかもしれない…」

     

     

     「いや、もしかしたら、俺の聞き間違いかも…」

     

     

     「多分、ジョークで言っとるんじゃろう…」

     

     

     …いろいろ考えました。

     

     

     しかし、何回、聞いても、社長は、

     

     

     「サウナルームは、男女共用」

     

     

     …と言います。何事も無かったかのように、平然とした顔で…。

     

     

     「まさか!?」とは思いましたが、どうやら、本当の本当に「サウナルームは、男女共用」のようです。こんなことって、本当にありえるのか!?確かに日本にも「男女混浴」ってのがあるけど…。

     

     

    正直、かなりビビッてしまいました。しかし、体を洗うためには、どうしてもサウナルームに行く必要があります…。

     

     

     僕は、覚悟を決めました。

     

     

     「こうなったら、男女共用のサウナルームに行くしかない!!迷わず行けよ、行けば分かるさ、ありがとうーー!!」

     

     

    ※サウナルームの紹介写真。よく見ると、確かに男女が一緒に利用してますが…。

     

    サウナルームの紹介写真(2008年1月)

     

     

     

     サウナルームに到着。恐る恐る、ドアを開けました。

     

     

     そこで僕が目にしたのは、数々の修羅場を潜り抜けてきた28年間の人生の中でも、ただの1度として目撃したことがない、あまりにも衝撃的な光景でした。

     

     

     

     

     

    スッポンポン!!!

     

     

     

    男性、女性に関係なく、みんながみんな、当たり前のように「スッポンポン」なのです!!!

     

     

    「な、なんじゃこりゃあ!!??」

     

     

    さらに、灼熱のサウナボックスの中に入ると、狭い空間の中で、男性数人&女性数人(全員ドイツ人)がひしめき合い、何事も無かったかのように、スッポンポンで世間話をしています。

     

     

    その異様な光景を見るにつけ、僕は「おそらく原始時代は、こうやって男女が裸で交流してたんじゃろうな…」と、思わず想像しました。

     

     

    そして、男性はともかく、女性の、スッポンポンでありながら、そのあまりの堂々たる態度に、僕は言葉を失いました。

     

     

    実はこの時、僕はまだ状況がよく把握できていなかったので、1人だけパンツを穿いていました。

     

     

    しかし、正直なところ、この「空間」の中では、むしろパンツを穿いている方が、極めて「不自然」なのです。そういう空気が流れているのです。しかも、「なぜ男女共用がOKなのか?」と聞くことさえタブーといった空気すら流れています。

     

     

    「この空間は一体、何なんじゃ?これは、一体、どうするべきなんじゃ?」

     

     

    スッポンポンのドイツ人男性&女性の集団に囲まれる異様な空間の中で、自問自答を繰り返しました…。

     

     

    これまでも、地球上の様々な国々に行き、様々な文化の違いを経験するも、「郷に入れば郷に従え」の精神で溶け込んできました。しかし、今回のは、今までのとは全く桁違いの、とんでもない状況です。

     

     

    さあ、どうする!?

     

     

    「ここに日本人は俺しかいない…。この空間の中では、女性だって堂々とスッポンポンになっている…。日本人の代表(?)として、ここで俺が1人だけパンツを穿いていては、あまりに情けない。岡ちゃんに合わす顔がない…。武士道精神をヨーロッパ人に見せ付けるしかない…」

     

     

    僕の心は決まりました。

     

     

    「迷わず脱げよ、脱げば分かるさ、ありがとうー!!」

     

     

     

    こうして僕は、ついに重い腰を上げ、パンツを脱ぐことになったのです…。

     

     

    心なしか、パンツを脱いでスッポンポンになり、ようやくこの空間の空気に溶け込めたような気がしました。周りの人達との、仲間意識(?)が芽生えました。

     

     

     

     

    いや~それにしても…。やはり地球は広い!!それぞれの国に、それぞれの文化があることを、改めて痛感しました。まさか、男女がスッポンポンになって、一緒に入るサウナルームがこの世にあるとは…。

     

     

    ホンジュラスでは、「中南米人男性は全員、大事なところの毛を剃っている」という信じられない事実を、練習後の更衣室で目の当たりにしましたが(女性は未確認)、今回、オーストリアのサウナルームで起こったこの出来事は、その時以上の衝撃でした。

     

     

    恐る恐る聞いたところ、男女共用(サウナ)で「問題ない」のは一応、ヨーロッパ全土ではないらしく、「ドイツ、オーストリア、スイスは、とりあえずOK」…だそうです。なるほど。気を付けないといけませんね。知らずに他のヨーロッパ諸国でも同じことをやったら、大変なことになります!!

     

     

    不思議なもので、最初は違和感があった「男女共用」のサウナルームですが、15分もすると、何だか普通になってくるもんですね…。これも人間の適応能力なのでしょうか?

     

     

    今まで自分の中にあった「常識」というものが、ある日、突然、常識じゃなくなる瞬間がある…。

     

     

    そもそも常識というのは、意外とモロい…。ルール次第で常識というのは、いとも簡単に変化してしまいます。今回の話だと、「サウナルームは男女共用」というルールを突きつけられたら、これまで僕の中にあった常識は、あっけなく破壊されてしまいました。

     

     

    男女共用サウナルームの中で、女性たちがこんなにも堂々と、男性たちの目の前で、全く恥ずかしげもなくスッポンポンになっている光景を目の当たりにして、「だったら何で日常生活の中では、コソコソ隠す必要があるのか!?」と不思議な感じがしました。わけ分かりません。

     

     

     

    …実は、「衝撃」はこれだけでは終わりませんでした。

     

     

    灼熱のサウナボックスの中に居た、屈強なガタイをしたスッポンポンのドイツ人男性&女性たちが、何といきなりサウナルームを飛び出し、野外に出て、積もった雪の中に飛び込んで行ったのです!!スッポンポンのままで!!

     

     

    「な、な、何じゃこりゃあぁ!!??」

     

     

    確かに、「サウナの後は、体を冷やす」のは鉄則です。しかし、「スッポンポンのまま野外に出て行き、積もった雪に飛び込んで体を冷やす」というのは、明らかに僕の今までの「常識」の範囲外でした。

     

     

    日本なら、警察沙汰になる行為です。まあ、もう日が暮れていて、スッポンポンで外に出ても、周りの人には見え難いっちゃー見え難い状況でしたが…。それにしても、男性はまだしも、普通、女性までもがスッポンポンのままで、野外に出て行くかぁ!?

     

     

    「ドイツ人、恐るべし!」です(場所はオーストリアのホテルですが、現在、ドイツ人旅行者が大量に来ているのです)。

     

     

    別に彼らはふざけたノリのドイツ人ではなく、至って普通な…いや、どちらかと言うと真面目なタイプのドイツ人でした。そう、やってる本人たちは真剣なのです。だから余計に、違和感を感じるのです!!

     

     

     

    …そうこうしていると、今度は、若くて、メチャクチャ美人なドイツ人女性が、サウナルームにやって来ました。

     

     

    「おおおおお!!?」

     

     

    緊張が走ります…。

     

     

    しかし彼女は、

     

     

    「ああ~…。今、人が多いみたいね。また後で来よう」

     

     

    …と言って去って行きました。ありゃりゃ~!?

     

     

    彼女と少し話をしましたが、どうも中には、たくさん男性が居る空間の中でスッポンポンになるのは、「恥ずかしい」と思うドイツ人女性もいるようです(まあ、それが普通だとは思いますが)。

     

     

    幸い、このメチャクチャ美人なドイツ人女性がサウナルームにやって来た時には、すでに僕はシャワーを浴び終えてパンツを穿いている状態だったので、助かりました(?)。

     

     

     

     

    それにしても、年の終わりにこんな、とんでもない経験をすることになろうとは…。

     

     

    まあ、「これはある種の、お年玉じゃ!!」と思って割り切りました。

     

     

    そして、思わぬ怪我をしてしまい、約半年間、オーストリアの田舎町で身動きがとれない状況に陥ってしまいましたが、そのおかげで、今回のこの「前代未聞」で「とんでもない!」経験ができたので、「これはこれで、アリだな」と納得しました。

     

     

    いや~、「怪我の功名」とは、正にこのことです!!ラッキー!!

     

     

     

    …さらに昨夜、1人でサウナルームを利用してたら、夜の点検に来たホテルの社長に、誰もいないと勘違いされて、外側からサウナルームの鍵をかけられしまい、出られなくなる!!…という、とんでもない経験もしました。

     

     

    サウナルームの内側から必死にドアを叩き、「開けてくれー!開けてくれー!」と叫び、ドアの向こう側にゾロゾロ人が集まってきて(声だけ聞こえる)、「日本人が閉じ込められたー!」と大騒ぎになりました。

     

     

    しかし幸い、数分後、ホテルの社長を誰かが呼んできてくれ、無事、鍵を開けてもらい、サウナルームから脱出しました。ドアが開いた瞬間、みんな大笑いでした。僕はまるで、ヒーロー(?)のようでした。

     

     

    何だか、新年早々、おいしいところをもっていけて、得したような気分がしました。

     

     

    「2008年」は、幸先の良いスタートを切りました!!

     

     

     

     

    今、「流れ」の良さを、肌で感じています。

     

     

    おそらくこれらの出来事は、「2008年」が「成功の年」になるという、予兆だったのでしょう。

     

     

    いや~、今年は本当にエエことがありそうじゃのう!!!

     

     

    迷わず行けよ、行けば分かるさ、ありがとうーー!!!

     

     

    迷わず脱げよ、脱げば分かるさ、ありがとうーー!!!

     

     

    1、2、3、ダァーーーー!!!